トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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内地にお住まいの方は「はあ」と思われるかもしれませんが、島は3日3晩雨が降り続けています。
時折強く降り、厚い雲は切れることがありません。よく南西諸島は台風銀座と言いますが、前線銀座です。低気圧銀座です。
レーダーを見ると次から次へとこれでもかこれでもかと雲が西からやってきます。まるでできてしまったわずかな溝に水がつたってくるようです。
中国の黄砂の原因になっている乾燥地にこの雲全部やっちゃいたい。
それか、漫画のように空にむかって「ばかやろー!いいかげんにしろー!」と叫んだら言葉が岩のようになってロケットみたいに雲に
向かって飛んでいって、突き破って、そこから晴れるの。(妄想)
子馬がうまれていなければこんな雨なんていつもへらへらしてやり過ごしてるんですけどね。
大人の馬たちは心配していないんですが。
トラウマかね。3年前のね。
誰かの心配をよそに、みな雨風に困りつつも元気でした。

明日から新年度。



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  1. 2009/03/31(火) 19:11:21|
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落葉樹の新緑のきれいさは、格別です。
雪国などでは厳しい冬を終えやっと迎えた春をこの新緑が彩ります。
ところが島は暖かいためか常緑樹が多く、そのような爽やかな黄緑色の風景はありません。
でもこの時期山を見てみると、新しい葉が古い葉を覆ってグラデーションのように複雑な色味を
作り上げています。
新しい息吹を感じることができるのは、ここでもいっしょでした。

もり

新緑


今日名瀬から島をまわって鹿児島港に上るはずだった便は
天候悪化のため延期になり、さらに明日の波の観測もよくない予報ということで、明日の上りも
延期となりました。
どうもこの時期の天候は来る先生への洗礼なのか、行く先生へのお土産なのか、どたばたする
ことが多いのです。
3月末~4月始めの天気はどうも悪いか良いかの両極端だと島の人が言っていました。
島を離れる準備をしていた先生方はもうたいていの荷物をフェリー用のコンテナに詰め込んでい
ますから、不便なおもいで過ごさなくてはならないことでしょう。
引越しはたいてい鹿児島港のフェリー乗り場までトラックで来て、そこでコンテナに荷物を移し変え、島についたらばコンテナごと家の前に持ってきてもらうというかんじです。帰りはその逆。
だから島で引越しやさんは必要なく、島の人が手伝ってくれます。逆に言えば業者さんに
任せることができないので、誰かの助けが必要な場所です。


今日は旧暦の春の節句です。
節句のお餅をいろんな方からいただきました。
基本はヨモギ餅で、サネンバに包んで蒸してあります。


もち

ツバメが渡りの途中羽根を休めています。
中之島は渡りの途中地点で、ここで巣を作ることはまずありません。
今日は雨が降っているので、濡れたくないのか狭い場所にぎゅっと集まっていました。
人の手で握りつぶすことができるくらい、か弱い体のように見えますが「命」が宿ることで
私たち人間には耐えられないような長い苦しい旅を毎年することができることができるのですね。
本当に感心します。
長い距離や天敵が襲ってくる厳しい道ですが、彼らのしあわせを祈ります。

つばめ

田芋畑です。サトイモが田んぼに植わっているという感じ
でしょうか。
収穫には3年かかる手間のいる作物です。
昔は稲も植えていましたが、購入するより労力がいるとのことでみなやめてしまっています。
でもこうして田が残ることで、小さな生き物や鳥たちの集まる場所にもなっています。

た

しっかり濡れてしまっている馬たち。
冬のような寒気が中之島にも下りてきていて、この時期にしては冷たい雨です。


あめ
ぼくがんばってるよ。って遊馬。





  1. 2009/03/29(日) 15:36:03|
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野球のWBC、優勝よかったですね。
僻地中の僻地、中之島でもけっこうみんな見ていましたよ。
日本もこれで、少し暖まったかな?
今島ではビワの出荷がはじまっています。
超早出しの路地ビワです。
出だしは市場でもとっても値がいいそうです。


tabeppuri.jpg
↑見よ!この食べっぷり。こはる

sora.jpg
yanntya.jpg

遊馬はなんて運のいい子なのか。特に心配になるような
悪天候もなく、順調に成長しております。
蹄ももうわからないくらい普通です。
こはる姉ちゃんにからんでいく様子もみられます。元気元気。


昨日は中之島小学校の卒業式でした。
今年度は中学生の卒業生はいないので、小学校のみとりおこなわれました。
男の子と女の子1名ずつ、合計2名が巣立っていきました。
といっても中之島中学校に進学なので、学び環境はあまり変わらないのですが。
小中学校だけれども、一貫教育ではないので、また来月同じ体育館で入学式が行われます。
今日は終業式、明日は先生の退任式と地区での送別会です。
先生は校長先生と奥様、臨時教諭の3名が転任されます。
年度の締めくくりのような行事です。

sotugyou.jpg









  1. 2009/03/25(水) 20:36:10|
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お馬どんの写真ばっかりだから、ここが本当に島かどうかわからなくなるでしょう。なんて。
今日の海。

CIMG4166.jpg

今日は天候が崩れ、雨が降りました(今も降っています)。気温は高いです。
CIMG4167.jpg

今年も収穫の時期を迎えています。田芋。

CIMG4171.jpg
遊馬の足です。
生まれた日と比べたらぜんぜん違う。正常になりつつあります!
まだ少ーし蹄の先が浮いてはいますが、時間の問題でしょう。
お母さんのあとを一生懸命ついて歩いています。
今日の雨は彼にとって始めての本格的な雨となります。


CIMG4178.jpg
CIMG4181.jpg

柵の向こうの女の子を見つめるしゃっく。
切ないね。


  1. 2009/03/19(木) 23:11:22|
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ちょびっとだけ、以前の書き込みに付け加えさせてください。
雨よけ施設のこと。
雨が降ったからまるで洗濯物をとり込むようにして屋根つきの場所に馬を入れたいと思っているのではありません。
台風のときだって1ヶ月ちかくたった子馬ならば親がいれば大丈夫だと思っています。
そうではなく、今月のはじめのように1週間連続の雨で、さらに終盤は低温のなか強風と豪雨が一日中降り続くような天候のとき
生まれたばかりの子がいたり、発熱してしんどそうな子がいたとしたら、一時的に守ってやりたいと思っているだけなのです。
衰弱する前に保護し、生まれたばかりならば子馬だけでなく親馬もいられるスペースがあればと思うのです。
ここの子達は野生馬ではないし、30頭が9頭にまで減少したという傷跡をもっと考慮してもいいのではないかとも思うのです。
この願いはワガママで言ったのではないということを皆さんにお伝えしたかったのです。
もちろん施設があれば私が安心できるということも事実なので付け加えます。
役場の方にもわかっていただけたら。


  1. 2009/03/18(水) 21:26:32|
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まぐ

↑超ウルトラスーパーカワイイ・マグカップが仕上がってきました(自画自賛)。
トカラ馬グッズ専門店ひらきて~。


  1. 2009/03/18(水) 20:51:43|
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うま
いよいよここにも来ました。うわさの定額給付金。
今日から受付だそうです。


  1. 2009/03/16(月) 21:02:41|
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タイトルの読みを変えました。
和馬(わば)は和種馬(日本在来馬)の意味だったのですが、ここはちょっと、トンチをきかせて。
彼らを見ていると・触っていると和む(なごむ)という意味をプラスし、さらに鹿児島の方言では
馬を「んま」と発音することから、“和馬”=“なごんま”としました。
さらに、和種馬で「んま」なので、自動的に鹿児島の在来馬=トカラ馬を意味するっていう暗号です。
なごんまびより、よろしくお願いします。


うま

赤ちゃんは男の子でした。
愛称を遊馬(あすま)とつけました。
足がよくなって、いっぱいいっぱい遊んで欲しい。
昨日より今日、今日より明日の“あす”の意味も。
ついでにこじつけで我々の地球“Earth”もって。

遊馬はただの男の子ではありません。
開聞の血を持つ、将来の立派な種馬候補です。
こはると遊馬は開聞と中之島の血が混じるので、強いハズ!
実を言うと、今残っている成馬はみんな中之島純血ではなく、
ブラック・グレー・マリーは中之島と入来との混血(同種なので実際には混血とは
いわないだろうけど)。
ローちゃん、ロッキー・しゃっく・あきちゃんは牧園と中之島の混血なのです。
島で生まれ育ち1980年代に生きていた個体だけから生まれたのは2006年に死んでしまった
ラッキーが最後になるのだと思います。

トカラ馬なんてどれも近親だという人もいます。入来も開聞も関係ないと。
でもやっぱり、30年間離れた場所で世代を重ねればだいぶ違うのだと思います。

去年訪れた北海道大学の牧場では約80頭のドサンコを飼育していましたが、オスはすべて
去勢されていました。
それではどう繁殖させるのかというと、場外から毎年違う種馬を1頭借り受けているのです。
だから、毎年違う血の子が生まれるというわけです。

学校の生物の時間に習いましたねー、多様性があるほうが環境変異に強いと。

中之島のトカラ馬も強く育ってもらわなくてはなりません。


うま


  1. 2009/03/16(月) 21:01:51|
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おかげさまで、こはるの怪我はこんなによくなりました!
koha


  1. 2009/03/15(日) 19:12:18|
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uma
本日、朝、こむぎが赤ちゃんを産んでいたのを見つけました。
夜のうちに産んだのでしょう、もう子馬の体は乾き、母馬は後産が取れている状態でした。
こむぎは初産です。ちゃんと赤ちゃんを守る行動・気遣う行動をしていました。立派な母馬に
なりそうです。
お乳も飲んでいました。初乳はばっちりです。赤ちゃんの飲み方がまだうまくないので、こぼし
ながら飲んでいました。
乳量も問題ないようです。
・・・ところが、後ろ足がおかしい・・・・。
ちゃんと蹄を地面につけられず、かかとで立っているかのよう。
そのためしっかりした歩幅がとれず、よろよろ。
生まれたばかりでこの状態はどうしたことだろう、奇形なんじゃないだろうか。
心配して馬を飼っている人に電話で聞きました。
もし、先天性の発達不全の場合は蹄の場合馬には致命傷とのこと。体重が増すにつれて足に
負担がかかり、歩行困難=死。
馬は他の動物と違って、足が命です。代謝の関係上、足が動かないことは本当に死を意味する
のです。
ああ、どうしよう、、なにか策はないものか、暗たんたる気持ちで過ごしました。
馬の非常時の処置法が書かれた本にもこの症例の記載はありませんでした。
せっかく生まれてきてくれたのに、足の痛みと死しか待っていない未来なんて!!!

uma
uma
ところが、夕方、馬の専門家に話をうかがうことができたと
知らせがあり、どうやら、大丈夫とのこと。
はあ、よかったあ。
サラブレットの子馬にもある症例らしく、1ヶ月程度で正常な形になるそう!
気にする飼い主さんはサポーターで固める処置をするくらいで、大丈夫なんだとか。

一気に気持ちが楽になり、この文章を書いているところです。
よかった、よかった、よかった。
今日は晴れ、お日様がぽかぽか。
子馬は弱い足を懸命に動かして母馬についていき、お乳を飲み、ぐっすり眠りました。
こむぎはエライ!ちゃんと晴れの続くときに産んで!明日あさっても晴れの予報です。
もし出産が3日早ければ暴風雨でした。

残念なことに教育委員会の方では、雨を防ぐ施設はあまり必要と思っていないようで、
過保護じゃないかとのこと。
・・・鹿児島にいる人たちはどうして島の馬に冷たいんだろう。
あの暴風と雨が続いた日々に、もしこの子が生まれていたとしたら、屋根のあるところに
入れてやりたいとどうして思ってはいけないんだろう。
本当のところ、人間(私)の気休めかもしれません。
強い在来馬、ほおっておいても勝手に育つのかもしれません。
でも安全策がとれるのならばとりたいのです。エゴでしょうか?私はこれは馬飼いならば
誰でも持つ正直な気持ちだと思いたいです。

uma





  1. 2009/03/15(日) 19:11:18|
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今日はやっとこさの晴れ。
毎朝同じ時間に起きているのに、こんなに太陽が昇るのが早くなっていたんだと思うほどの
ひさびさです。
昨日の雨を受けて、今日の快晴は馬たちもほっとした感じ。
あちらこちらでばたばたと熟睡モードです。

こは
↑こはちょん「昨日の分までねる~」

はれ
ろこちゃこ
↑ろこ・ちゃこ

  1. 2009/03/10(火) 19:34:01|
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美白の島=中之島
と言いたくなるほどここ数週間日照時間が無く、まるで巨大な雨雲の大蛇が上空を毎日毎日
這っているかのようでした。
特にひどかったのは昨日の雨。
強風と共に容赦なく馬たちにあたり続けました。
仕事が終わって夕方見に行くと、“あずき”と“こはる”と“こむぎ”は震えていました。
ブルブルというレベルではなく、ワナワナと。
体が震えるというのはくしゃみが異物を外に出そうとする反応だということと同じように、
何とか体を守ろうとしているものだということはわかりますが、実際震えても暖かくなるものでは
ないことは私自身が体験していることですので、見ていて非常に不安になりました。
ちょうどあずきたちの牧地は一番高台にあり、風の向きによっては防風林など防いでくれるものがまったく無い地形です。
是非にでも雨風をしのげる施設が欲しいと思いました。
通年放牧で人為的管理がされていない鹿児島大学の入来牧場は毎年3~5頭ほどの子馬が
死亡するそうです。
ただそれは全体が50頭いて、毎年10頭前後生まれている中でです。
毎年生まれる数と、成体・幼体合わせた死亡数がほぼ同じそうで、全体の群れ数は急激に
変動はしないそうです。
中之島の場合、冷たい雨から少しの間守ってやることはけして過保護ではないと思います。
安全策として必要だと思っています。
いつまでも先方から動きは無いので、私主導で屋根つきの緊急用のシェルターを作りたいです。

さて、よいお知らせもあります。
先日開かれた十島村教育委員会の定例会議で、新しく飼料保存庫(イナバの物置)を設置してくれるそうです。
今飼料庫として使われているところは湿気が多く、周囲が伐採されていないので風も通らず、よくない場所でした。





  1. 2009/03/10(火) 19:29:21|
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こはちょんの怪我ですが、だいぶよくなりました。
「治癒力」~ああ、なんていい響き。
驚異的回復?人間を基準にしてはいけないのですね。
あんなに大きく開いていた傷口は小さくなっています。
ご心配をいただきまして、ありがとうございました。
たぶん、だいじょうぶ。
走り回っていますから。
今日はお母さんを真似して一生懸命草をもぐもぐ。
いっぽいっぽ成長しております。

こは
けが


  1. 2009/03/03(火) 19:05:29|
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皆既日食のための設備の準備が着々と行われております。
↓新しい案内板が!ぴかぴか。

かんばん

たてふだ

↑こちらは以前からある案内

といれ
運動公園の公衆トイレも使えるようになりつつあります。
まだ水が来ていないそうです。
以前は廃墟のように荒れ、大変な状態でした。
これも日蝕様様ということでしょうか。
イベントがなければ、放置されたままだったと思います。

壊れたものは修理され、このように新しく整備されるものもあります。
がーどれーる

ところで、防災無線が故障してここ数日、島内放送がまったくありません。
放送はイベントごとや診療所の受診時間の案内や、船の発着時間のお知らせなどが流れます。
ずっと前の島の暮らしは放送設備などなかったろうから、ないと暮らせないというわけではないの
ですが、やっぱりあったものがなくなることは不便を感じます。
心もとないというか。

船が来る朝は「“フェリーとしま”は○時○分に口之島(前の島)を出港しました」と放送が入り、
上り便はもっと細かく、南の“宝島”から順々に今どこの島を出て、次の島には何時何分に着く
と知らせてくれます。


むせん










  1. 2009/03/03(火) 19:02:10|
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さて、今の島の味覚は、ツワブキです。
内地で出回るよりもはやく採ることができるので、今が旬といってもいいかもしれません。
島のツワは柔らかくておいしいと評判です。
島の人たちの中には島の特産物として、また自然食品として鹿児島に出荷したりもしています。

つわ
おいしいのですが、アクが強く皮をむいていると手が真っ黒。
今回は豚肉と甘辛く炒めてみました。美味でしたよ。

りょうり


びわ

こちらはまだまて、路地ビワ。
袋がけされ、熟すのを待っています。


  1. 2009/03/03(火) 18:57:44|
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ろー
ここのところのぐずついた天気。
どうやら日本列島広い範囲でそうみたいですね。
中之島も夜雨が降って、朝少し残って夕方持ち直して、また夜雨という感じが続いています。

さてさて、
残念だからか、今年はどうかなと張っていた気持ちが緩んだことから感じる喪失感か?
ちょっと複雑な気持ち。

どうやら、たぶん、今年はマリー・ローズ共に出産はないかもしれません。
いやいや、昨年・一昨年と続けて産んでくれているので休んでくれたほうがいいくらいだと
思います。

ローズが発情している様子を確認しました。
マリーは去年3月に産んだ子にまだお乳を吸わせています。



  1. 2009/03/03(火) 18:53:12|
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