トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

お肌の曲がり角
それも、エッジを効かせてガリガリと・・・。
何かにかぶれたのでしょう。
もうボロボロです。ほっぺとかあごのラインとか。
虫よけスプレーがいけなかったのか、刈った草に原因か。
化粧品のCMに出てくる女優さんを見てタメイキ。
生き方でこうもお肌って違うものか。

さて、さて、それはさておき
台風2連発。9号10号。
フェリーとしまは何とか全島接岸条件付きを出しつつも30日の
月曜日に出航。宝島折り返し便です。
残念ながら小宝と平を抜港して、予定より早めに鹿児島向け
上ってゆきました。

もう影響が出ているのか、今日は晴れつつも風は強く、
お陰で幾分過ごしやすい一日となりました。
いつも日陰で動かないカンタもきょうはモリモリ活動してました。
トカラ馬たちも汗かいてない。
私は虫が少なかったのでウレシイ。
たまにはこんな風の日もいいな~。

世間では~ロンドンオリンピックが始まりましたね。
TVはワンセグ視聴のみのわたくしとしては
あまり臨場感を感じられず。
日本全国「全力応援」みたいな雰囲気ですが、
睡眠LOVEの身としては、結果のみで十分な感じです。
毎朝ニュースでへーという感じ。
でもスポーツはすごいね。
世界がこれだけ一つになれるのは。
そりゃいろいろあるんでしょうけど、やっぱり
世界の多くの国と地域が一つのことにむかって
意識を集めるというのはかっこいいね。
CIMG0460.jpg
かっこよくなりつつある
こむぎの子。
「かい」くんって呼んでます。
かいは皆の意。生まれたときみんなに助けてもらったから。

CIMG0468.jpg
こっちはローズの子。ハゲの箇所はこんなに毛が生えました。
2頭は最近頻繁に遊ぶように!
かわいいぞ




スポンサーサイト
  1. 2012/07/31(火) 20:31:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CIMG0436.jpg
CIMG0433.jpg

うみへび
船着き場に来ていました。
堤防のヘリを行ったり来たり。
何をしに来たのかな?
うみへびは陸地で産卵するとか。
上がりたいのかもしれませんね。
毒は強力ですが、牙が陸生の蛇と違って
口の奥にあるそうで、がっつりかまれなければ
大丈夫だそうです。
元来おとなしい性格。

私は爬虫類は好きなので、蛇もトカゲも大丈夫。
でも猛毒を持っているってのはやっぱりコワイですよね。
君子危うきに近寄らず。
沖縄ではすぐに獲られて乾かされて、汁にされることでしょう。
でも最近は他に健康食材がいっぱい出ているから
エラブーの人気はあまりないかもしれませんね。
(食べたことはない。くせがあると言いますね?)

中之島には最近またIターンの人が移住してきました。
先日も別の移住希望者が下見に来ていました。
補助金事業が始まってから、やっぱり多いです。
北海道にいる妹にIターン誘致の事業でこれまでに村に入植してきた
組数を話すと多いと言っていました。
北海道でも各市町村で似たような政策がありますが、市規模で多くても年に3組くらい
だとか。
人口600人の村でこれだけ入植があるのはすごいことかもしれません。
それだけ島に魅力があるのか?

一方島は夏休みに入り、先生や学生さんたちは鹿児島に行ったり、
島民の中には病院にと、だいぶ人口が減っていますよ。



  1. 2012/07/25(水) 21:54:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

CIMG0431.jpg

十島村のキャラクターにもなっている「ボゼ」
悪石島に出る仮面神です。
島の行事は旧暦で行われることが多いので、
今年は9月2日現れます。
会うと健康や子孫繁栄やいろんなことをもたらしてくれます。
そのボゼ祭りに合わせて、ツアーが毎年企画されています。
フェリーのキャパがあるのでそんなに大勢は参加できませんが、
この日は船が宿泊所代わりになってくれます。
近年は他の島観光と抱き合わせで企画されており、今年のパンフレットによると
歴史散歩コースとして口之島、珊瑚巡りコースとして宝島に
寄ることができるみたいです。口之島は国境の歴史や狂言(踊り)
など島内観光・宿泊をして高速船で悪石に移動、宝島は鍾乳洞見学やドライブを
したりして宿泊し翌日小宝も寄ってからフェリーで悪石島にむかうようです。

ちなみに、天候が悪化して船が出なくてもボゼはボゼで出ます。
これは神事なので、わざわざ延期はないみたいですよ。お客さんいるいないは関係ないのです。

島に住んで8年目の私も、動くボゼに会ったことはありません。
(中之島の歴民館には動かないボゼはいます。あと、市内の黎明館にもいたような…)
なんか、東京の催しものにも参加したことがあるみたいですがね。
近くて遠い、同じ村。
仕事を休んで、家のこと誰かにお願いして行かないと隣の島にも行かれません。
あ、船を買えば自由自在ですがね~。


  1. 2012/07/20(金) 19:59:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

島の馬は暑さに負けずに元気にしています。
直射日光に当たって汗だくの子もいますが、
どこか都市部のような猛暑日にはなっていません。
風が通り、雲が太陽を隠してくれる瞬間ほっとします。
島は豪雨は心配ありませんが、九州内地は未だ局地的に雨が続いているみたいです。
でも週間予報を見ると週明けには鹿児島は晴天に恵まれるようです。

元気なのはいいことなのですが、
ローズの赤ちゃんに、なんとハゲが。
CIMG0287.jpg
これは今月初めごろ。
CIMG0422.jpg
これは最近。
なんででしょう、目の周りや鼻面も少し毛のないところが。
何かが原因でこうなっているのでしょうが、よくわかりません。
本人はいたって普通にしてるので経過観察中です。
この頃は薄く産毛が生えてきているので、治るとは思うのですが。

こんな症状、ご存知の方いらっしゃいますか?

管理の方は
何というか、いつまでたっても力不足というか・・・。

新しく牧区を作ってほしいという願いは、
対象の土地を利用したい人から馬は入れるなと反対の声。
全部じゃなくても、使わせてもらえれば馬の管理にとっても有意義
なのですが・・・。
あきらめずにお願いしてみます。

それと、6月初旬、十島村の「第1回文化財保護審議会」というものが開かれたらしいです。
鹿児島の本庁舎会議室で。
十島村の広報が配られて初めて知りました。
委託された委員たちが話し合うのだそうで、
ちなみにトカラ馬についてはこのような記述が載っていました。
「トカラ馬の頭数については、増えすぎるのは問題であるが
去勢の方法は慎重に検討した方が良い。繁殖環境が良くなり増加することもある。」
これだけではどういうことを言っているのか???なのですが、
文面から察するに、増やしすぎるな、去勢には消極的、放牧してほっといても
大丈夫なんじゃないかな~ということでしょうか。
詳しいことはよくわかりませんが…。
この会議に出ていた教育委員会の課長さんももう人事異動でいません。
牧場からの現場の声は届くのでしょうか。

私の声が足りていないのかなあ、
それとも逆にうるさすぎてシャットアウトなのかなあ~、
次回の会議では保護・活用方法についての具体的な対策を検討する
予定だそうです。

ああ、もう少しここにいて、どうしようもないのなら
(必要とされないなら)やっぱり考えようと思います。


  1. 2012/07/20(金) 19:20:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

CIMG0385.jpg
おまけ
帰り、高速船で対馬の厳原港から博多港まで2時間強。
博多駅からは新幹線。
ただ、ご存じのとおり、九州はこの梅雨時期大変なことになりました。
なんと帰る日の新幹線が途中、悪天候のためストップ。
TVのニュースなどではよく、運休して列車に缶詰になっている利用客を見たことがありますが、
まさか自分が~!?
新八代~水俣間が大雨のため運転見合わせのアナウンス・・・。
夜も更け9時近く、熊本駅で乗ってきた列車が運休決定。
後続の列車に乗り換えるもこれも運休、
次の新幹線「さくら」が何とか動いてくれて、辛くも当日中に鹿児島にたどり着けたのでした。
ふう。




  1. 2012/07/19(木) 16:39:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さて、さて、
生の馬とはこれ以上遊べないので、
意識を切り替えて、今度は在来馬の来た道を感じる旅にすることにしました。
以前喜界島に行った時の「トカラ馬のルーツ探し」と似たようなもんで。

日本在来馬の移入ルートは朝鮮半島を介して大陸からというのが現在の通説です。
それは南方系と言われていた沖縄の馬でもこのルートだったということです。

馬産地として有名になった東北地方は、大陸から来た騎馬民族の影響とかなんとか。

ただ、依然わからないのは、最初の飼育個体がいつ頃日本に来たのかということです。
縄文時代の後期、馬に着けたであろう装飾品が出土しているのですが、
これが飼育を証明するものとはなっていません。
やはり古墳時代を待たないと、飼育に関する確かな出土品は得られないのが現状です。

古来より対馬は特殊な土地柄で、その立地故外国との交易で成り立ってきました。
早くから中央政権の手が入り、大陸と日本本土の文化の交流地点だったわけです。
また、対馬の事情としては山がちな土地柄のため焼き畑が主で、反収が上がらず
米のとれる地域も少なかったそうです。
専業漁師もいなかったとか!漁業権を支配層がもっていたため、遠く堺の船団などに
売っていたという話も聞きました。
地元農民は物納での年貢ではなく、山や畑で採れたものを問屋で換金し、納税していたそうです。
道も、けもの道のような荒れた道が多く、そのため運搬に馬が活躍したそうです。
農耕には牛が、力強く男の仕事で、馬の使役・管理は女性の仕事と分担していたそうです。
冬場には飼葉が少なくなるので、数日間山に集団で入り草をを刈って乾燥させて持って帰って
きたんだそうです。対馬の生活に馬が密接にかかわってきたことは間違いなさそうです。

断片的にしか話を聞いていないので、誤りがあったらごめんなさい~。
CIMG0381.jpg
ここは万関橋(まんぜきばし)
明治33年、日本海軍が艦船の通り道として人工的に開削したそうで。
ここから北が北島、南は南島と呼ばれて(ニュージーランドみたいだなあ)、
北島にツシマヤマネコが多く生息しているそうです。

和多都美神社(わたづみじんじゃ)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭ったお宮。
さすが歴史のある土地柄で、神話の時代を感じさせるお宮がいくつもあります。
パワースポットですよ。
CIMG0377.jpg






  1. 2012/07/19(木) 16:30:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

せっかく対馬まで来たことは来たのですが、
馬事公園のスタッフのみなさんはお忙しく、お相手できませんということだったので、
ここは潔く立ち去ることに。
CIMG0348.jpg
対馬といえばもう一つ
国の天然記念物「ツシマヤマネコ」。
絶滅危惧種です。
同じく国の天然記念物であるイリオモテヤマネコは西表島の保護センターに
伺ったとき、カメラを通じて見ただけでした。
今回は本物が見れるということで。
CIMG0364.jpg
対馬野生生物保護センターは島の北西、日本最北西端という棹崎公園の
近くにありました。
有名どころらしく、途切れることなくお客さんが入っていました。
展示は国の施設なので立派!
後で行く対馬のどの歴史資料館も旧態依然の展示ばかりだったので
その差にギャップを感じます~。

ヤマネコも実際の生体を見ることができました。
ここで初めて知ったのですが、ツシマヤマネコは対馬以外でも
けっこう飼育されており、動物園なんかでも複数の施設で飼育されているそうです。
で、ここにいる子はまさにそんな動物園から引き取られた子で、飼育下で生まれて
集団の序列で劣位だったため、繁殖に参加できる望みがないとのことで
ここに来たのだそうです。
別に野生復帰準備個体の保護もしているそうで、その子たちは非公開です。
公開個体の名前は「福馬」
ここでは繁殖はさせていないということ、対馬の自然に戻す計画もないとのことで、
動物園同様、小さな柵の中で一生を送ることになるみたいです。
人間にツシマヤマネコの大切さを感じさせる使命をこの小さな肩に背負いながら。
CIMG0352.jpg

とっても充実した施設で、保護の取り組みもわかりやすく展示されていました。
これはジオラマ

CIMG0357.jpg

パンフレットも大充実
CIMG0414.jpg










  1. 2012/07/19(木) 15:47:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さて、博多港はいろいろあるみたいで、壱岐対馬航路(高速船)は博多駅からバスで
15分くらいのところに商業施設に隣接してありました。
CIMG0311.jpg
ターミナルには壱岐の専門ブースがありましたが、対馬はありませんでした。
きっと行政区が違うからかな~となんとなく思いました。
CIMG0314.jpg
CIMG0316.jpg
高速船は予約制で、出航1時間前から乗船手続きが始まります。
30分前には必ず来るようにと言われましたが、乗船開始は出航ギリギリ
でした。
高速船は伊豆大島に行くときに乗ったっきり。
クジラをひかなければいいな~と祈りつつ。

船は壱岐にはじめに寄港します。
お客さんも半分以上は降りました。
どうもパンフレットなんかを比較しても、
壱岐の方がレジャー施設、遊行プランが充実?

それから1時間ちょいで対馬到着です。
対馬は大きな島で、バス移動はなかなか制約も多く、
レンタカーを利用することにしました。
知らないところを走るのはけっこう緊張です。
CIMG0412.jpg
対州馬の飼育・乗馬施設は島の中央から北部よりにあります。
対馬市が運営する目保呂ダム馬事公園といいます。
フェリーの港からそこまで1時間半から2時間くらい。
島を南北に通る国道382号線を北上です。
この道は、とってもきれいな舗装路と、急に林道みたいに
狭く暗くなる部分が混在している感じで、中央線が急に
消えてしまうことも多のです。
また、中之島では時速40kmくらいしか出さないので、
ここでの車の流れをつかむのがむずかしいです。

しかし何とか無事到着。
施設は静かなところにありました。
丸馬場、ダート、馬房 フルセットです。
CIMG0340.jpg
CIMG0320.jpg
CIMG0318.jpg
CIMG0338.jpg
CIMG0321.jpg
完全舎飼いの対州馬たち。


飼育・調教・乗馬スタイル
は内地でもよく見る乗馬クラブのようでした。
調教師さんも東京から来た乗馬クラブに勤めていた方でした。

丸馬場で調馬索をつけて乗らせてもらいました。
馬たちは乗馬クラブのサラブレットやアラブ種のように
よく調教されていました。
CIMG0341.jpg
少しお話を伺うことができました。
市の施設ということで、広く皆さんに馬に親しんでもらおうと
利用設定金額は破格だそうです。
利用客も多く、しっかり利用時間の予約を入れておかないといけないみたいでした。
取材も多いみたいで、私の行った翌日も取材が入っているので
時間がないとのことでした。
対州馬は島に28頭と数が少ないので、文化財に登録するという
話もあったようですが、純血種を増やすために必要な諸事情が整っていない
ため、なかなかスムーズに事が運ばないとのこと。
個体数を増やす方向でいることはいるのですが、市の予算との兼ね合いも難しいとか。
専門のパンフレット
CIMG0411.jpg

放牧場もあり、種オスとメス群が放されていました。
この種オスがブラックに似ている~。
この手の色は少ないようでしたが、古い時代にトカラにもつながっているのかな?
と思った瞬間でした。
CIMG0337.jpg






  1. 2012/07/19(木) 15:21:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネットをウロウロしていたら、福岡の博多港からジェットホイールが対馬に出ているとのこと。
7月8日の上り便のあとからフェリーとしまがドック入りして1週間ほど島に往来がないので、
職場の健康診断を絡めて、少し遠出してみることにしました。
5月に感じていた閉塞感を少しでも薄めたいなと思う気持ちからでした。
新しい場所で何か感じられればと。

在来馬はトカラ馬にかかわる前に、宮古馬や道産子には会っていました。
ここに来てからも与那国馬、木曽馬、ミサキウマ、と会う機会がもてて、
いよいよ対州馬です。
どんな感じで飼われているんでしょうか~。

九州新幹線開通で、鹿児島中央駅から博多駅まで乗り換えなしで
行けるようになりました。
往復2枚切符で片道9,000円の旅です。
この日は自由席にも空席があり、1時間30分ほどの移動はウトウトしている間に
終わりました。

博多駅は九州新幹線開通に合わせて
駅ビルもリニューアルしており、ぴかぴか。
さすが九州一の都市だけあって、人人人です。

お祭りが近かったようで、こんな飾りが出てました。
CIMG0308.jpg

博多ではバスを利用しました。
停留所では乗りたい号が今どこらへんにいるのか
電光掲示板で知らせてくれます。
イライラ防止でしょうね。助かります。
CIMG0383.jpg

市立博物館にも立ち寄ったのですが、その行く道
なんと路線バスが高速に乗っちゃうんですよ~。
初めて体験しました。
吊革につかまって立った状態で高速を走るって。
おもしろかったです。
CIMG0415.jpg
福岡市立博物館には
かの
国宝「漢委奴国王」の金印がありました。
教科書でも有名な。
小さかった~。
でもその後、ミュージアムショップでレプリカがあり、
触ってみたらずっしりと重いので
これは本物の重さですか?と売り子さんに聞いたら
本物の半分以下ですよというので、
見た目とは違う本物の存在感に改めて驚嘆したのでした(遅い)。

それと、収穫だったのが、
那珂遺跡群から出土したという馬の骨の一部に会えたこと。
6~8世紀の遺物であろうということで、
まさに在来馬たちのご先祖様ですよ。
埴輪はあるけれど、本物ということで、
う~ん、感慨深い。





  1. 2012/07/19(木) 14:41:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自分のパソコンのネット受信の接続部がおかしくなったようでした。
何が原因なんでしょうね~。
直すとなると、たぶん部品一式取り換えだろうというので、
無線RANの機械を購入することにしました。
装置装置で大変だ。
機械に使われています。
オンラインにつなげないなら
PCもただの箱。


  1. 2012/07/19(木) 14:07:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

落雷の影響か、インターネット受信機の不具合のため
ブログ更新できません。

治り次第更新します~。

宜しくお願いします~。


  1. 2012/07/16(月) 09:58:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CIMG0275.jpg
島は真夏らしい太陽と海になってきました。
子どもたちの海水浴もはじまっています。

なのに私ときたら…。
ここ数日消化器系の不具合に悩まされています。
きっと梅雨が一段落して暑くなってから、冷たいものばかりかき込んだからでしょうね。
飲むヨーグルトがいけなかったかなあ~。配達の時もらったコーラかなあ~。
胃に違和感、痛み、そして内臓の不具合から来る倦怠感。
よく寝ているのに、まだ横になりたくなる。
もう更年期がはじまったのかと思うくらいだるい。夏バテには早いぞ。

こんな時は無理をせずに~。
まあ、特に日常に差し障りはなく、ちゃんと仕事も行けてますし、馬の世話もできてます。
胃が痛いと言いながらも、時間が来れば食べるという意地汚さも。
こんなこと書いたくせににあれなんですけど、心配しないでくださいね。
皆さんも季節の変わり目にはくれぐれもお気を付けあれということなのデス。

さらに夏本番の島では
ブト(ブヨ)の大発生にも悲鳴を上げています。
よく、虫刺されの実験映像でクリアケースに放された蚊の群れの中に
腕を突っ込むというのがあるでしょう、
島全体があれそのまんまですよ。
半袖で1分間立っていれば、片腕に10匹くらいたかってきますよ。
その光景は恐ろしい。
馬たちも大変。
しっぽで払って、皮膚をぶるぶるふるわせて、首で追っ払って。
フル稼働です。
昔、中之島は良いところなんだけど虫だけがねえと言われていました。
ところがブトの特効薬がもたらされてからぐっとその被害が減りました。
しばらくは良かったのです。
ただここ数年、また大量発生するようになったらしく…。
理由はよくわかっていません。
まあ、水の多い島なので虫にしてみればいくらでも増殖可能な環境なのです。
CIMG0274.jpg
CIMG0272.jpg
胃腸の不具合と虫刺されを癒してくれるのが、島の温泉です。
適応症にも慢性消化器病とある。
硫黄泉で天然かけ流し、24時間OK。
ただ、私の家からは4キロほど離れており、一度家に帰ると落ち着いちゃって
夕方の掃除の時間と重なってしまうことも多く、なかなか通えてません。
島の恵みなのにもったいない。


梅雨が明けかけているとは言ってもまだ湿気はすさまじく、
また内地の方では大雨が続きました。
馬の飼料としてヘイキューブを農協さんから購入しています。
しかし、すぐにカビが来ます。
どうしても島は共同購入等で、欲しいときに欲しい分だけというわけにはいきません。
2週間分を1週間以上前に発注という形です。
この湿気の多い時には新鮮なままもつわけがないのです。
それでも購入するのは、いざ必要な時に絶対手に入らないからです。
例えばグレーのように前歯が損傷してうまく草を食めなかったときに
クラッシュしたヘイキューブがだいぶ良かったのです。
まあ、でも、ダメになるのを知ってて買うのはお金を捨てているのと一緒ですので
量はごくごく少量。それでも悔しいな。
CIMG0282.jpg
CIMG0283.jpg


牧場は高尾を貫く本通を挟むようにしてあります。
そこを行き来する人がたまに、
馬が死んでると思ったよと声をかけてくることがあります。
ぐっすり眠りこけている場面を見て驚かれたようです。
特に子馬はピクリともせずに熟睡するので、遠目から見ればなおさら誤解するのでしょう。
でもそれだけ目をかけてくださっているということなので、うれしいことですね。

CIMG0260.jpg




  1. 2012/07/05(木) 19:56:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。