トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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全国的に冷え込んだようです。
高尾はごっつい霜は降りませんでしたが、
車のフロントガラスは凍りました。
天気のよい証拠かな?放射冷却。
雨は降らない方がいいです。
冷えてもお天気の方がずっといいです。

先日奄美地方でけっこう大きめの地震があったようでしたが
中之島には何の気配もなく。
奄美地方の南部が揺れたようです。

外国在住の日本人夫婦が殺害されたとニュースの報道。
母国に帰ってきて気を緩めてしまったのでしょうか。
でも、理不尽な殺され方をしたという点では
日本もアルジェリアもこれでは変わりません。
残念です。

今朝一度目覚めて二度寝した時に見た夢@
街中で複数頭の黒ラブを飼育している私
そのうち数頭が行方不明
ああこの街中でどこを探そう~
と、ここで誰を探すのかと考えたら、
どうもうちのトカラ馬たちなんです。
黒ラブの形をしているけども
中身はみんなどうやら高尾牧場の子たちらしく…

「あいく」と「かい」を世話しているすきに
ブラックとあすま、ひなとロコかなんかが見当たらなくなってという感じ。
(犬の形しおって)

う~ん、ややこしい夢を見た。




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  1. 2013/01/29(火) 18:41:59|
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急にびっこを引きだしたので、
なんか、クキっとやっちゃったかなと思います。
なゆたのことを見ているので、症状的には骨折ではないし、
脱臼でも亜脱臼でもないと思います。
患部はしっかり触らせてくれます。
少し熱を感じます。

昨日よりはびっこが軽くなりました。
このまま自然治癒をしてほしい。
餌も食べるし良好のボロも確認済みです。
異様な動作もありません。

消炎鎮痛剤入りの湿布をしてもいいのではと
獣医さんからアドバイスいただきました。

このまましばらく様子を見ます。

CIMG0967.jpg
あずき飛球1 (1)

ところで
インターネットで
「馬」
「捻挫」
を検索すると「馬油」がヒットします。
しつこく探すと
「馬」という漢字が付く病院が紹介されます。
ちっ違うのに…。



  1. 2013/01/28(月) 18:03:15|
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心配事が尽きない・・・
「あずき」
飛節に炎症。
捻挫か
何やった
 
経過観察中です。


  1. 2013/01/27(日) 18:50:08|
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何だか、分かりにくい感じの文章で皆さんに疑問を持たせてしまっているようで
大変申し訳ございません~。
このブログは何がメインなのかがわからないから、なんか半端な感じですよね(汗)
はじめはトカラ馬の飼育環境を変えたくて、どんな現状かを私の目から見た範囲で
広く皆さんにお伝えするための場でした。(その頃は押しかけ自称ボランティアでした)
でも、馬ばっかじゃつまんないよ~という読者様からのお声を頂いてその他に島の様子を載せたり、
自分のことを少し書いたりしていたので、コンセプトがごったまぜの感がいなめません。
でもそれを承知で続けてきました。
だからここまで詳しく書いたらどうなの?と思うことも多々あり、
中途半端なお茶を濁すような下りもあったと思います。

4月以降のことはまだ決まっていません。
私は島にいるかもしれないし、いないかもしれないということです。
いなくなっても馬たちの世話は4月からの施設の指定管理者が行います。
いえ、今も体裁はずっと指定管理者であるある団体が行っているのです。
私はその団体に雇われた?有償ボランティアという立場です。
現指定管理者の委託期限が今年度末でいったん切れるので、
その期に私の今の状況をもっとステップアップさせたくて、
「委託団体にさらに雇われているボランティア」という立場を脱しようと“今”試みているところです。

馬は役場の持ち物です。
自動的に管理主体は村教育委員会になってはいますが、
管理者からいらないと言われれば、私なんかハイソレマデなのです。
島に来て8年目、今まで馬と関われたことは本当に幸せでした。
それをこれからもさせてもらえるかどうかは、今役場の判断になっているということです。

じゃあなんで前項のようなことを書いたのかというと、
もしダメだった時にショックが大きくならないようにです。
肝っ玉小さいので予防線ですな。
だから仕事がなかった時はあーしたいこーしたいと夢をいっぱい計画していますが、
逆に受けれた時にもあーしたいこーしたいっていう希望がいっぱいあります。

  1. 2013/01/26(土) 13:28:53|
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まだ小中学生くらいの頃、友達のお宅にお呼ばれして夕飯なんかを御馳走になった記憶なんてありますか?
まるでそれを見ているかのような。
こむぎの子「かい」くん、最近よく友達の「あいく」くんのご家庭で御馳走になっている様子。
あいくと3人のお姉さん方とローズ母さんと。
↓たてがみの鮮やかなのが、かい。
CIMG0962.jpg
一方、ピンキーさんは、見慣れない食べ物に警戒警戒。
私がイタリアングラスを持ってゆくと「何これ?」と超慎重。
結局素通り。隣で同じものを食べている「むく」のものを横取りして「あら、いけるわね~」
だって。
なんだか海外旅行先で屋台の食べ物なんか食べれないと言ってたマダムが、連れがおいしそうに食べるのを見て
ちょっとちょうだいと横取りした感じ?に似てるような。
人間も馬も一緒なのですよ~。

おかげさまで「あき」は良好です。
あの時は何だったの?
でもあの時はあの時でちょっと調子悪かったんだよね。

早いもので2013年最初の月も後半!
郵便局のお仕事、年休消化の日程も決まりいよいよカウントダウンです。
でも残念ながら退職金も失業手当もありません。
郵政グループ民営化の時に私の雇用形態が会社側が社会保障の負担をしなくていい
体勢に格下げされてしまっているので~。
3月くらいにはこのブログも終わりです。
どうなるかまだわかりませんが、4月以降はもう新しい進路についているので
島にいてもいなくてもその様子をアップする新しいブログに移行しようかなと考えています。
楽しいですよ、今。
将来のことを考えるのはちょっとの間たかーい棚に上げておいて、
ただただ“自分磨き”を考えるのはウキウキするもんです。
ぎりぎり30代、持病ナシ、借金ナシ、両親健在、子供なし!
カンタを宮崎の師匠のもとに、クーを実家に一時預けられれば、もう怖いもんなしですよ?


「世界一周 旅行ブログ村」というサイトがあって、たくさんの人が世界旅行中であることがわかります。
OB・OGも含めたらすごい数なんだろうな~。
本道バックパッカーや、安旅だけどダイビングを組み合わせていたり、もうちょっと予算と計画を持って巡っている人、
様々。男一人、女一人、グループ、夫婦。新婚旅行の拡大版や就職前の若人、離職してもすぐ再就職できる専門職の人、
リタイア組、バラエティーに富んでます。
これだけの人数がいるのなら東京の雑踏歩いていて、すぐ隣を歩いている人が世界旅行経験者だったりするんだろうな
なんてぼんやり考えてました。
自分の成長を期待して旅に出る人もいれば
自分の本当の性質を再認識して受け入れることができて旅から帰ってきたという人もいます。

始めのうちは海外青年協力隊なんかを覗いてみましたが、
行きたい国に行けるわけではないみたい。そしてとくに大した能力が私自身にないし。ムリ。
ワーホリ…憧れる~でも年齢制限~~!!
いろんなボランティアも募集がある。
短期語学留学もいろんな国でやってる。
世界の野生馬を見たり、世界の農耕馬を見たり、本場ナチュラルホースマンシップ見てみたり、
アーミッシュ訪れたり、いろいろしたい。
あと、英語できるようになって花婿候補者の絶対数を増やす野望。フフフ。

自分探しとは違う感じですよ。
よく「自分探し」という語意に対して“自分はよそにあって探すものなのか?”
という理屈を言いますよね~
多分理想の目標みたいなものの象徴を見つけるというくらいの意味だと思いますが。
ジブリアニメの『千と千尋~』の主題歌でもありましたね
“海の彼方にはもう探さない、輝くものはいつもここに、私の中に見つけられたから”
でも海の彼方には楽しいことがいっぱいありそうですぜえ~。

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  1. 2013/01/25(金) 18:29:21|
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眠るという行為は体を休める効果と共に、記憶を整理する脳の機能も
あるそうです。
それは多分その通りで、よく夢に前日の記憶に関連したようなことが出てきたりします。
昨日、屋久島で9軒に渡る放火事件がありました。
島の小さな集落で起きた恐ろしい事件。
9軒のうち6軒が全焼し、2名が亡くなりました。
多分その情報が記憶として定着する過程なのか、
私の夢の中でも火事が起こりました。
家ではなく木や竹藪が燃えました。
ところが有難いことに雨。
実は実際に未明に大粒の雨が降りました。
その雨音を聞いて、夢の中でも雨が降ってくれたわけです。
雨は朝にはやみました。

いつも通り出勤前に牧場に行くと、
どうも「あき」ちゃんが本調子ではない様子。
いつもより群れから離れ、
給餌もチモシーの食い込みが弱い、食欲がない、
宮崎の師匠には「気づきすぎ」と笑われるのですが、
気づいてしまうこちらとしてはしょうがない、いつもパニックです。
頭の中をああどうしようどうしようが駆け巡ります。
まず何が問題か、どうしてやったらいいか、
非情な人間社会での出勤時間が迫ってきます。
ひとまずマッサージ、急変するような様子ではないので経過観察します。

あわてて仕事をすまし、2時間後様子を見に。
臥せってないだろうか、うなだれてないだろうか、
おそるおそる牧場に行くと
普段通り草を食んでいました。
動きに目立った緩慢さもなく、よし。
マッサージ後ぷすっとオナラ。
ちょっとだけ腸の働きが良くなかったのかな~と思います。
午後のヘイキューブもおいしそうに食べてくれました。

さて、
小さなことでも納得できずに「イラッ」とくることってありますか?
私はあります。
でも、この小さな「イラッ」ってタチが悪いのが「こんな小さなことでイライラする度量の狭い自分にイラッ」
ていう感情も加わること。

島に来て、自然に囲まれ、自分の度量も少しは大きくなるかもと思っていましたが、
未だにこんな風にイラッとしている自分を見ると、そう変わっていないようです。ああ残念。

島に来た当時は新参者で、見るものすべてが新鮮で、そうなっている物だと思ってすべてを見たままに
受け入れていました。
今はその当時とは違う感覚の自分がいます。
あ、島の人との関係は良好ですよ。ある一部の状況に関連する出来事に限り納得しがたい点が多々目につくのです。
(なにこのすごい遠い言い回し)

飲み込んでます。その方が絶対いいんです。
私のことだから、よく知らないで思い込んで勘違いしている部分が大きいだけなんです。
嫌いな人がいるということは、全部「自分」が問題なのです。
もうあと少しの我慢だと考えればいいこと。
海の波を見たら、なんだか少し落ち着きました。
自然ってすごい。ありがたい。
(まあ、天候がイライラの原因のときはこうはいかないのですが)
たぶん、人間社会での小さな世界とは別世界を一瞬のうちに体験できるからなんだろうと思います。
トカラの海に感謝。

なでこんな恥をさらすようなことを書くのかといえば、
またイラッとしたときに、
ああブログでそんな私を世間の人に発表したんだったなと、自らを戒めるためです。
インターネットって、いろんな使い方ができるもんですね。

  1. 2013/01/22(火) 18:28:51|
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少しずつですが、日が長くなりつつあります。
ありがたいことです。
↑夕方5時

今日はうららかな晴れの休日でした。
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先日バラエティ番組で、少ないお金でも借りられる物件や住める街を
紹介していました。
熱海や石垣島やハワイまで、何だか面白かったです。
夢が膨らみますよね、貧乏人でも生活できるんだって。
家賃もだいたい3万円代かそれ以下の物件で、月の生活費7万円が番組としての基準値のようでした。
でもそこは娯楽番組。実際は暮らすとなるともっともっとお金かかるのですよ。だまされませんよ~。
それを無視して楽しむ趣向なのでしょう。

ある大学教授が私たち日本人の住環境をこう比喩して説明してました。
ライフライン(たとえば水道・都市ガス・電気)のパイプにつながれて
一つでも断絶されれば大騒ぎ、まるで病院のベットで管まみれになっている病人のようだ…と。
その教授はアマゾンかどこかの原住民の生活に傾倒されておられ、シンプルなその生活に
幸福を見出しておられるようでした。日本人の生活を否定するわけではないけれども
今起こっている日本社会の負の部分(自殺とかいじめとか殺人とか)が原住民たちと比べ
大きすぎるのではないかと評しておられました。幸せを何に感じるかという問いに原住民も
日本人も「家族が健康で仲良く暮らせること」と答えるのに、と。

ライフラインが無い住まいというのは世界中にたくさんありますが、その一例として
水上生活を送っている人々がいます。
珍しいことですが、けして1か所だけではなようです。
アジア、南米、アフリカにもそれぞれ湖や海に高床の家を建てて、船で行き来して、魚を食べる生活を
しています。
もちろんガスはなく、煮炊きは植物の焚き木。
電気は今時ソーラーパネル。
水はそこら辺にある(←飲み水は買ったりしているところもあるみたいですが)。
下水は真下に流す。。。
もちろん最近始めた生活ではなく、古くから受け継がれている生活様式だといいます。
そのうちの一つ南米ペルーのチチカカ湖は有名ですよね。トトラという水草で
浮島を作り、家も燃料もおやつもトトラで賄います。
でもよくよく生活を見てみると、だいぶ観光地化されていて
生活を見せること自体が現金収入を産んでいるようです。
もちろん魚などは自給自足ですが、産業としては民芸品を販売することで
成り立てているみたいでした。
なるほど、現代における特殊な生活様式はこうゆう発展も生むのだ・・・。
そこでふと我が足元を振り返ります。
トカラ・・・この特殊な住環境も、もっと視点を変えてみたら面白いんじゃないだろうか。
もちろん我が国日本は経済大国・日本総中流社会を目指して、日本列島改良後ですから、
僻地と言われるどんな地域でもライフライン等はばっちりです。
衛生面でも全国同じ指導が入ります。

そうではなくて、わざと「管」を通さない生活を体験できるアトラクションみたいなものを
用意できるのではないかな、ということです。
不勉強なのでもうそんな体験施設はあるとは思うのですが、
この地のアドバンテージは、閉ざされた離島という環境で、住民は100人足らず、
リゾートホテルもなければ食堂もない。唯一の交通機関が週2便のフェリーのみであり、
それも1泊して朝目覚めたら着くという体験をもれなくするという点です。
でもきっと、コレは男性目線でやったらダメだと思うんですよ。
それはなんか野営みたいなスパルタ?訓練や根性の世界になっちゃう。
そうではなくて、女性目線で、過去における日本人が当たり前の日常として経験していたであろう
生活を追体験するというものです。
たぶん体験後、船に乗って鹿児島の港に降り立ったあと、世界が変わって見えるんじゃないかな~。

ところでこれは村が建てた
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コンクリート製の竪穴式住居・・・。
今は打ち捨てられております、、、いったい何のために作ったの。
(噂によると国から交付金が出たとき、島では縄文の遺跡も出土していたので、
それに絡めたとか絡めなかったとか)
先住民はおっと、越冬中のスズメちゃん(蜂)。
まあ、先に書いたアイデアはここまでではなくてですよ、念のため。

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  1. 2013/01/20(日) 19:01:43|
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今年はひっそりと「中之島消防団 出初式」です。
放送があったらみんなもっと集まるのですが、今年はお知らせがなかったので。
消防団は火事の時はもちろんですが、災害時にも率先して活動してくれます。
また、最も身近なのが急患の時です。
ヘリ出動の際にはヘリポートまでの搬送を担当してくれます。
今年も島民のために、どうぞよろしくお願いいたします。

今日は雑誌のフリーライターの人が来島です。
日本中の「村」を題材に記事を書かれていらっしゃるらしく、
シリーズのスタイルで村長から聞いたポイントを重点的に巡るらしいです。
トカラ馬牧場にも寄ってくださって、「かい」くんの写真を撮って行かれました。
この後宝島にも行くそうです。
この島の魅力は何ですか?と聞かれて、私は変人なので「物がないところです」
とお答えしました。今欲しいものがすぐ手に入らないところが醍醐味と。
するとライターの方はバックパッカーの経験がおありらしく、
手持ちのものでやりくりする楽しみってありますよねと、共感していただきました。
ちなみに雑誌は『BE-PAL』(字が違うかも)だそうです。

今晩はまた、新規事業の説明会があります。
「急速冷凍施設」の操業開始についてです。
対象は漁業者と加工作業従事希望者。
漁港に新しい施設が完成したんです。
鮮度を最大限に保つことができる急速冷凍施設です。
主にトビウオなど島の近海で取れる魚を新鮮なうちに開き、
真空パックにして急速冷凍にかけ、鹿児島の大手水産加工会社に卸すという事業です。
取引先の企業が全面的に引き取ってくれるらしく、その代りその企業向けの
規格が定められているようです。
又聞の話なので大筋で申し訳ないのですが(私は説明会には行かないノデ)、
ともかく新しい現金収入の場が生まれることになります。
もちろん独自で施設を使いたい人もいるのでしょうから、そこは企業さんと
どうゆう話し合いになるのかは不明ですが、
とにもかくにも遠隔地の村としては新鮮な魚を市場に持っていくことが今まで困難だったので
島にしてみれば技術革新ということでしょう。
請け負う人は今までとった魚は自分なりの品質管理で良かったものが、
今度この事業にかかわるには先方の規格がありますので、慣れるまでいは大変そうですね。
内地の原理がまたひとつ来島といった感じでしょうか~。


  1. 2013/01/19(土) 18:56:16|
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いつもいつも天気が悪い様子を愚痴っているブログのようですが、
もちろん太陽が顔を出すこともあるのです。
今日は雲が多めながらも、太陽が顔を出す時間も多くありました。

以前内地で会った方に「トカラに行ったけど暗いイメージしかない」と聞いたことがります。
確かに曇りがちの日が続いて滞在期間が終了してしまうと、そうなるかなとも思います。

今日は空気がひんやり~。
バイクを走らす身としては、こたえます~。

でも、この前言っていた本通り工事のう回路、なんとカーブミラーが付きました!
それも11個~。
CIMG0888.jpg
CIMG0890.jpgCIMG0889.jpg


助かります。これで少しは行き来しやすくなります。
カーブがきついので、カーブの入り口に1つ、出口に1つと必要。
道の脇も車同士が少しでもすれ違いやすくなるようにと砂利まで
敷いてくれました。よかった。
勾配のきついカーブだらけの細い道なので、交通量が増えればヒヤッとする
瞬間も増えるだろうと不安だったのですが、それはみな同じ気持ちだったようで、
こうしたう回路の整備につながったのだと思います。
事故は一回あれば十分ですからね。
本通りの工事はこれから道路の掘削がはじまって、2か月くらいはかかりそうだとか。
当分日の出に出入りするのは不便になります。



  1. 2013/01/18(金) 21:20:05|
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今日は日中どんどん寒くなり、昼過ぎには
一瞬でしたがあられが降りました~。
雲の流れが速かったようで、雨雲がかかるたび短時間雨を降らせました。
風も強まり寒いですが馬たちは元気。草を食む親馬の周りを「あいく」と「かい」が
びゅんびゅんかけっこ。
したてほかほかのボロから湯気が上るのもこの時季ならでは?

そんなわけで今日はあったまろうと、「ほうとう」なのですよ(^-^)
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さて、だんだん私が郵便局をやめるという話が島民のみなさんに
伝わってきているようで、「あなたやめるの?」と
聞かれることが多くなってきました。
残念だとおっしゃっていただけるので、郵便局員冥利に尽きる?トコロです(^-^;)
それでそのあとどうするの?と聞かれますが、
施設管理者(歴民館・馬牧場・天文台)をさせてもらいたいとお願いしているところだ
と言うのですが、まだ決まってないので何とも言えない感じです。

でも蚤の心臓の私としては、ダメだった時に心が折れないように
楽しいことばかり考えてます。
でも、また両親に心配かけるな~と思うところ。
普通に過ごしていますが、今私がこうやって「やりたい」と思ったことを
できる環境にあることは、よく考えればすごいことなんです。
家族のだれもが健康で、両親はまだ現役!
平和な国に生まれて、大きな災害にも遭遇せず、
裕福じゃないけど借金もない
五体満足で持病もない

おお、すごいな、ありがたいことだな。

TVではいろいろな人生をパッチワークのように
見ることができます。
大きな災害にあわれた方、
ご自身が先天的な障害で、ご家族と別れて病院暮らしの方、
配偶者の介護を必死でされている方、

人は人、自分は自分とも言えますが、
状況が変われば自分ももしかしたらとも言えます。

だからそれを考えれば、一層大切にしなくてはいけない「今」。

ま、とにかく
もし4月になって仕事がなかったら
ひとまず気になっている
東北にボランティア
行こうと思ってます。


...続きを読む
  1. 2013/01/17(木) 19:30:19|
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こちらでザバザバ雨を降らせた低気圧の厚い雲は
東京で大雪を降らせたみたいです。
ニュース映像みてびっくり!母と連絡。
無理しないでね、車運転しないでね、歩くとき気を付けてね。
また明日は道が凍っているだろうから、注意してほしいです。
私は雪から逃げてきた派なので、もう雪が降るところには住みません。
見てる分にはきれいなのにね。

安倍政権の政策の中に若者の雇用創出というのがあって、
今人材が不足している保育士さんや
後継者不足の林業や漁業に新規に従事する若者に補助をするのだとか。
保育士の資格を取る人には年間160万円の補助をして、
5年間実働したら返還しなくても良いとのこと。
なんか似たような話があったなと思ったら、
ここ中之島での新規農業従事者への補助のことでした。
現在4世帯とその方々を指導する農業経験者の合計5組が移住してきていて、支援を受けています。
2年間補助を受けらられて、途中で理由なく引き揚げたりしなければ返還義務はないみたいです。
ちなみにココのも国の補助です。
農業する土地も施設も農機具も全部村の企画で用意してもらえます。
既に一千万円以上の予算が費やされていて、現在も農地拡大中です。。
だから、毎日重機がぼんぼんまわってます。
ま、それはいいのですが、今やっている平張りのハウス建設、
資材の数~。よだれだら~で毎日見てますよ。
なんでかって?
だって、ああ~これだけあれば、馬たちに素敵な牧場を作ってやれるのに・・・ってね。
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見当違いの嫉妬ですよ。
何で馬には予算が回らないの
この村の事業、こんなに買込んで、工事の人何人も雇って、
うまくいく保証本当にあるの?←ワタシヒネクレテルノヨ
私だったらこの材料もらえたら
どんなにか馬たちを幸せにできるのに!←ネタンデイルノヨ

でも何を隠そう、現在の馬たちの牧場は
役場が手掛けていた和牛の肥育場が閉じた跡地を使っているのです。
後々どうなるかわからない。
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ちなみにトカラ馬の直接の管理者であるNPOサンもたくさんの杭を自分の農園に建てているのですヨ。
馬には?と聞くと毎回「お金がない」ッテイウノデスヨ。


  1. 2013/01/14(月) 21:31:53|
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大雨です。1日中。まだ続く見込みです。うんざり。
牧場も水浸し。長時間雨に打たれる馬たち。
鹿児島本土もそうらしく、新成人も大変ですね。
船の運航表は2~3か月前にプリントされて島民に周知されるのですが、
最近はだいたい月曜日が祝日の連休には名瀬2泊便になっていることが多いです。
今回もそうだったのですが、どうやら月曜日の運航が天候悪化で難しいということで、
金曜出向前に日曜日に上ると変更の放送がありました。
船の運航は国との取り決めで行われるため、運航予定の変更は難しいと聞いていたのですが、
今回のようなパターンはできるんだなあと思いました。
そんなわけで本降りの中、船は今日上ってゆきました。

新政府が大型予算を決定し、どうやら今後公共事業が華やぎそうです。
トンネルの天井崩落事故があり、橋や高架橋などインフラの老朽化が叫ばれる昨今、
修繕工事は必要不可欠です。
でもそこは自民党、予算執行暴走も心配なところ。
本当に緊急で必要なところだけにお金は使ってもらいたい。
財源は恐ろしい額の新規国債発行。
誰が返すんだよお~!?

政権の目標の一つは国民の所得を増やすことです。
株価が上がって為替も動きがありますが、最終的には
失業率が減ってお給料がもらえるようになる、あるいは今よりも多めにもらえるようになるといった
実体経済の好転が課題です。
一見当たり前のことのように思われますが、これだけ生活に必要最低限の物質がそろっている豊かさが
あっても、やっぱり国民みんなの心の中には不満があるのです。
新しい技術や便利な新製品が次々生まれ、楽しいサービスが次々提供される、市場の仕組みの中で。
より良い生き方にはお金が必要、
良い教育をうけさせたい
良い医療をうけさせたい
現代日本人は自分や家族の幸せの為にお金が必要なのです。
でも愛する者を幸せな状態にしてやりたいという気持ちを形にする手段が何だかお金に限られて
しまっていると思われるところがやっぱり何だか引っかかります。

物事を見たり感じたりするのに
人はその人独自のフィルター(脳)を通してでなければ得ることができません。
たから、究極を言ってしまえば目の前にあるもの・起こったこと自体には大した意味はなくて、
それを受ける自分に大きな意味があるとも言えます。

物事を受けたときに芽生える感情は何なのか、あるいは物事を選択してゆく動機となる感情は何なのか。

もしその出所に名前を付けるようなことができたなら
お金に振り回されることなく苦しみや迷いを解く鍵のようなものが見つかる気がします。

古き良き時代を連想して、あのころは今より経済的には恵まれていなかったが
人々の心は豊だった、絆を求める今の世にその部分を再現できたなら、、と思うことは
わかるような気もします。
でもそれは傲慢なことなのではないかと言う人もいます。

アフリカの小さな町に嫁いだ日本人の若い女性が、市場で生きたニワトリを2羽買って、
さかさまにつるして片手で持って帰るシーンをTVで見ました。
次の料理のシーンではもうすでに肉の塊になって鍋に入れられていましたが、
「ああ、そうなんだよね」と思いました。

そして自分が置かれている現状を振り返ります。
スーパーで買うモモ肉やムネ肉や手羽先やささみを想いました。
あるいはチキンナゲットやフライドチキンのことを想いました。

アフリカの市場で生体で売られている鶏も、生協の特販で買う冷凍パックされた鶏肉もそれ自体に
きっとさほど意味はありません。
ただ、それを見る私に意味がある。

何のために生まれてきたのか、高校生の頃考えたりしますよね。
私も考えてました。
生まれて生きていること自体に意味があるという人
そもそも意味なんかなくて、人間という生命体の出現の根本に「意味を求める」という
プログラミングがされているだけという人もいます。

でも結局はこの問い自体が個人のフィルターを通してしか認識できないから、この問いを受けて
出てくる感情の出所をどれだけクリアに感知できるかが、今出しうる最高の答えなのでしょう。




  1. 2013/01/13(日) 19:54:57|
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今日は霧雨。
降ったり止んだりだったので
普通のスニーカーで行ったら
案の定ドロドロになってしまいました。
CIMG0871.jpg
島で履く靴は今断然「ヒラキ」です。
巷のママたちも重宝しているのではないでしょうか、
靴の激安通販。
5000円から送料無料なので、グループで買った方がお得。
子供の靴から女性用男性用、
靴以外もちょっとした日用品が掲載されています。
CIMG0872.jpg
だから最近靴なんか洗ったことない…
履きふるして捨てる繰り返しです。
何だか物を大切にしていないような罪悪感も覚えますが、
なんせ1000円前後で買えるし、物によっては300円台とか…。
特に私は長靴が重宝しています。
普通に都会での生活ならば長靴に穴が開くというのはなかなかないことですが
竹の多いこの島では、切り口を踏んづけるととたんに水侵入です。
長靴って普通のお店で買うと3000円台からですが、
1000円以内で買えるここはありがたいです。
物を大切にという気持ちは薄らいでゆきますが…。

サッカーの澤選手がスイスのIOC本部に出向いて
東京のオリンピック開催願書(?みたいなものを)を提出したというニュース。
やっぱり有名人が行くと注目度が違いますね。
オリンピック招致に熱くなっている人もいますが、
国民の反応は半々といった感じ?
私もそこまでオリンピック開催に興味がありません。
科学者の間では近い将来、関東や東海沖で大きな地震が来る可能性が
叫ばれているのに、大丈夫なのとも思います。
でも、もし、東日本大震災復興に絡めた開催を計画しているのだったら、
東京都内の人に開催の賛否を聞くより、東北3県の人たちの賛否を聞いてほしい。
もしオリンピックがその人たちの力になるのだったら
開催に賛成。

そんな私でも「おっ?」と思ったのが、
オリンピックとパラリンピックを同日同会場で開催する案があるということ。
これはいい。
オリンピックの形が変わる。
最近は障害者の人でも健常者以上に輝いている人が多いし、
日本からそんな大会が実現できたら素敵なことだと思う。

私の出た小学校にも特別学級がありました。
でもそれは給食室の廊下をまだまだ先に行った一般学級とは離れた遠いクラスで、
校庭も特別学級の子用の小さな中庭が用意されていました。
だから日常的に接することなくいました。

今は情報も多く、ライフスタイルも競技に関しても多様化しつつあるのではないのかなと
思います。
以前書いた民主主義で多様性を受け入れる成熟した社会は規制やしがらみもその分増えると書きました。
でも一方で弱い状況に追いやられやすい人々を受け入れる場所が存続しやすいという
一面があることも確か。

お金がいっぱい動く大会ということは間違いないけれど、
お金じゃ変えないものをいかに提供できるかというところに
日本開催の価値がかかってる。


  1. 2013/01/08(火) 16:54:40|
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緑豆からもやしを作っているのですが、
今回のは寒さからか全然育ちません。
そのうちに色も悪くなってきて。
今回は失敗とします。
CIMG0858.jpg
南国と言えど、高尾は寒く、室温は10℃になります。
灯油ストーブを買おう買おうと思ってはや何年。
やかんなんかをかけてシュンシュンっていい雰囲気ですよね。
でも値段がけっこう高いし、今ある電気ストーブで
ぎりぎりやっていけるし、
だから部屋自体があったまることなくいます。

今日も曇天、時折はらはら微細な雨粒。
食事中の馬たち。
CIMG0850.jpg
一つの餌桶で仲の良いもんです。
それもそのはず、
これはローズ一家
ロースと長女・次女・三女・二男がメンバー
これ以外の子は近づけません。
エサの奪い合いは非情です。
力の強い者が最初に得る権利を持ちます。
もちろんこちらとしてはみんなにいきわたるように与えますのでご心配なく。
でも強い子が先に食べ終わると

いどう いどう
CIMG0855.jpg
こんな感じ
え~私の場所だったのに~
と、ひなちゃん。
残念

CIMG0856.jpg
ごちそうさま~
お弁当つけた、あいく。



  1. 2013/01/07(月) 18:42:59|
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今日、なますが片付きました。
小ぶりのダイコン1本と人参1本分でした。
真っ先に無くなったのはダントツ数の子。
そして惜しまれつつ伊達巻。
ずっと後まで残るのはかまぼこ…。
煮豆はフードプロセッサーであんこになってます。
お餅は冷凍庫で熟睡。
CIMG0849.jpg
去年初めに菌をつけた原木からシイタケが出ました。
立て方が悪く、形は少々見苦しいですが、どれも肉厚で最高。
少し乾かした方が風味が増すので、干してみます。

さてさて、私たちの民主主義社会では「同意」が大きな
意味を持ちます。
多数派が支配する政府が政策をふるえるのも「同意」という
基本理念があってのことです。
でもどんなことでも根底には社会的道徳が貫いていなければ
なりません。多数の人々が最大限に幸福を感じられる基本だからです。
でもその道徳には2つの大きな概念があるのだそうです。
一つは結果オーライで、行動の帰結に意味を求める
もう一つはその結着を得る行動に特定の義務や権利などの道徳性を見ること。

何となく私が思い浮かぶのは、沖縄の基地問題です。
一つの県に相当の負担をかけている点では国民の多くが問題意識を持っていると思います。
アメリカとの関係・隣国の脅威・地理的特性・国防と複雑な要件が絡み合っているためでしょうが、
でももっと基本的境地に立てば、沖縄県民がその他の日本国民の犠牲になっている
ということです。
そこでさっきの道徳論、
1つ目の日本全体の安全のためならば、もっとも有効な基地運営はしょうがない
ということ
イヤでも2つ目は、国民の生命・安全・財産を守るという国の義務は他の都道府県と沖縄とでは
何ら変わらないから、現状の強制状態はおかしいということ。

そしたら今度は「同意」の出番です。
民主主義社会に住んでいる限り、多数派の意見に従うのが正当。
でもこの「同意」を得るのにはいくつか条件があります。
・同意を得るのに提供される“情報”に不備があってはいけない
・上記と同じ意味で、情報が平等でなければいけない
・同意を得るのに圧力をかけてはいけない
・非人間的であってはならない・・・お金で買えないものがある

お金で買えないものは何で評価されると言えば
尊敬や愛や感謝や名誉です。

沖縄県民は基地を受け入れるに当たり、もっと日本国民としての
誇りを持って、自分の地域が日本を防衛しているのだという気概をもち
そんな県民を日本全体がフルサポートしてゆくのが良いという意見があります。

でも沖縄の人々がかつて熱狂的に本土復帰を願ったのは
今のような基地運営を望んでいたからではないのではないかとも
思います。

同意を集約する正確な情報は提示するのに難しい作業だと思います。
後に判明した事実なんて歴史上に山のようにあります。
完璧な判断材料を求めるのは不可能ですが、
やっていかないことには始まらないという気もします。
沖縄以外でも
東電でも
核廃棄物でも
復興でも


  1. 2013/01/06(日) 18:04:04|
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巷では4日の日をお休みにして明日までお正月という人も多いのでしょうね。
今日明日と帰省ラッシュの話題が。
島は新年の第2便が到着。
帰省していた人もぼちぼち戻り始めました。

今日の天気はどんよりとした曇り空。
でも気温はそれほど寒くなく、まあまあ穏やかといっていい感じでした。
大気の関係か?お隣の島々がいつもより見やすく感じます。
でも私のおんぼろカメラではこの画像が精いっぱい~。
フナクラ(島の西海岸)からの風景です。

諏訪瀬島
CIMG0846.jpg

平島
CIMG0847.jpg

がちゃ・こがじゃ

CIMG0848.jpg

中之島からはこの3つの島以外に
別のビューポイントからはそれぞれ口之島と
見にくいおですが悪石島が見えます。
運が良ければ屋久島の影もぼんやり。
それこそ運が良ければ種子島のロケット打ち上げも、
宇宙に旅立っていくところを見ることができます。





  1. 2013/01/05(土) 18:37:47|
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今日のお弁当は、エラク早くできました。
だっておせちの残り物を詰めただけ。

…でもまあ、いつもも間に合わないときなんかは
おにぎりとサバ缶だったりするんですけどね(汗)

いいんですよ。自分のですから。
世間のお母さんたちは大変だ。見栄えも大事な世の中。
私の冷蔵庫にプチトマトの買い置きなんてここ数年ないですぜい。

果たして今私は日本の歴史上どこら辺の時代の平均寿命に匹敵するのか。
昔の日本はそれぞれの誕生日に年を取るのではなくて
元旦に国民全体が一斉に年を取ったそうですよ。
おせちもいいけどカレーもね
って、最近あの牛脂の塊のルーを想像するだけで
うっとくる。
あーあー、胃袋も年だなあ~

さあ、お正月休みはおわり
平日がはじまります。


  1. 2013/01/04(金) 05:45:48|
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青春の箱根路
私の母校も頑張りました~
シード争いには何ら絡めず、TVには全然映らなかったけど(涙)
来年も出場期待してます、東農大!

島は気温の差が激しくて…。
2日の朝です
放射冷却で気温が下がり
しっかり霜が降りました
CIMG0822.jpgCIMG0826.jpg
CIMG0824.jpg

カンタの水も凍りました
CIMG0823.jpg

でも晴天なので、太陽が出てからはぐんぐん気温上昇
ぽかぽか陽気でした
気持ちがいい
CIMG0838.jpg

でも今日はまたどんより
寒いです。
でも、留萌のブリザードのニュース映像を見たら
こちらの冷え込みなんか屁みたいなもんですね
ああ、雪国は大変

おまけ
CIMG0840.jpg
CIMG0845.jpg
かんくう。

  1. 2013/01/03(木) 16:13:36|
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正月はやっぱりなんだかインドアで、TVに目が行きます。
そんな中、こんな番組を見ました。
若い論客たちが若者の目線で現在の雇用の問題やそれにかかる格差の問題を語る番組です。
全部通して見たわけではないので、少々ずれているかもしれませんが、
まあ、いち視聴者の見方はそれぞれでいいわけで、
私のぐっと来たポイントを少し書かせていただきます。

現在日本の働き方は終身雇用制度と非正規雇用のごちゃ混ぜになった世界。
その中で弱者が生まれ、格差が生まれる。それを打開しようと弱者救済の法律やシステムが
次々に求められ、社会システムや予算がパンパンになって
負のイメージしか国民は持てなくなっている。
一方、若者の間ではもっと働くことについて多様性を持ってもいいのではないか
という意識が高まっている。もちろん成功する例もあれば失敗する例もあるが、
自己実現を目標にそこに飛び込んでいく情熱を持つ人も現れている。
一方家族を養わなくてはならないなど、新しい仕組みを望みながらも踏み出せない人もいて、
どちらかといえば安定した賃金体制を護りたい人ももちろんいる。
中にはその中間をうまいことバランスをとっている人もいて、まあ要するに、
実際多様化しつつあるという状態を言っているだけなんだけれども、
まあそれはそれで共通認識としておいておいて、じゃあいったい何がこんなに皆に
閉塞感を与えているのかといえば、悪い意味で社会が成熟してしまっているということに
あるのだという。民主主義という社会体勢をとっている以上、その社会が成熟すればするほど
多くの人の意見を取り入れた結果、法律や社会的常識が増えてがんじがらめになる。
今最も必要とされている新規の分野で雇用を増やすという作業にこのことが大きな
しがらみとなっている状況だという。
戦後今まで日本がたどってきた社会システムが絶対という発想を一回捨てませんか
ということなのだ。世界情勢も技術も国の人口比率ももう違う。しかし今までのシステムを捨て、
ここまで複雑化した法律をそぎ落としてゆくことは恐ろしく難しいこと。
行動に移した途端に必ずひずみが生じ、影響を受けるところからは圧力・文句が出る。
バッシングを受けたくない多くの政治にかかわる人たちはけして行動しない。
そして実際そのひずみがもし自分に襲い掛かってきたらやっぱり嫌だ。
だからそれとは別に若者をはじめとする志を持った者たちが一から勝手に新しい社会システムを
構築してみるのはどうかという意見も。
でも法律を変えるより大勢の気持ちを傾かせることの方が難しい。
それでもやっぱり変化の鍵はひとりひとりの心の持ちようだから
以前盛り上がったような反体制行動のような即時的効果を狙わないで、
逆にいつシステムが変わったのかわからないほど徐々に変化させてた方が効果的かもしれない。
それにはきっと同じ方向を見ている人がいるということを信じて、
まず自らが小さい行動を起こすこと。という結論に私は至りました。

ただそうは言っても、現実はそこにあるから、
そして残念ながら私自身に身軽に世を渡ってゆける頭がないから、
空論の恐れは大ですが…。年の初め一応心の小箱には潜ませておきました

成熟した民主主義社会に欲しいのは「信頼」。
3.11以降、政府発表の情報に「だまされた」と感じている人が
多いと思います。
でもその政府を存在させていたのは私たち国民で、
その責任が全く無いと言えないところが民主主義。
多くのジレンマをどう乗り越えていくのか、これは若い世代の課題です。
現状は、例えば原発停止で電気料金値上げをされても、
元をたどれば「平和ボケ」していた国民が専売企業とフヌケ政府を見て見ぬふり
してきた自己責任だから、ぶーぶー文句を言いながらも払うしかないわけです。
でも、ここで大切なのはぶーぶー文句を言うこと。
本来は払いたくないから文句も出るのだけれど、
自分たち国民のミスもあったのだということを認識しつつ、
次の議論につなげていくためにも文句を言い続けていくのです。

そして同時進行で「信頼」を構築してゆく作業。
これはリーダーだけでなく一個人も大いに取り組むべき作業になります。
市場主義社会があらゆるものを市場経済に取り込んでいって
私たちの安全や健康や教育や人間関係までお金に支配される世の中です。
そこから生まれる信頼は本物でしょうか。
市場は手段です。
「手段」が社会的価値を損なう状況は不幸です。
結局は私たち一個人それぞれがどんな社会を目指すのか、
どんな世界で生きてゆきたいか、
そこに表面的なものでなくて真実があれば信頼も生まれるのだと思います。


  1. 2013/01/02(水) 02:44:53|
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話では今日の便で中之島に降りたのはわずかだったとか?
それでも乗客は全体では十数名は乗ってたとか?
貴重な元旦便。成功だったのでしょうか。果たして~。

船が通常運行なので、あまりお正月気分が味わえないのが正直なところ。
でも船が去った後は静かなお正月になりました。
個人的にはちゃんと初詣にも行きましたよ。
内地ではあまりピンとこないでしょうが誰もいない独り占め状態です。
西温泉前の恵比寿様
1丁目1番地の八幡様
そして宮川の地主大明神様

仕事もたっぷりでした。
年賀状
小包も少量でしたが配達しました。
明日も上り便があるため少し作業です。
でもありがたいことに天気は上々。
明日も良いようです。
馬たちも昼間バタバタ倒れてましたよ。
いい意味でね
ネムネムです。


まき

まき

男の子からもご挨拶
ぼう
ぼう

ぶら
ぶら

あき
あき

ぐれ
ぐれ

しゃっく
しゃっく

あすま
あすま

ちなみに上記6頭今現在の順位順です。うふ。





  1. 2013/01/01(火) 23:04:02|
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2013年
あけましておめでとうございます


本年もよろしくお願い申し上げます。

暮れのご挨拶をしようと思っておりましたのに、
だらだら過ごした結果、あっという間に年が明けてしまいました。
はめを外して砂糖のとりすぎかもしれません。

我が家の女性陣とおこちゃまたちからご挨拶いたします。

順不同
ローズ
ローズ

ろこ
ろこ

ちゃこ
ちゃこ

つばき
つばき

ひな
ひな

ぴん
ぴん

みりん
みりん

むく
むく

あいく
あいく

かい
かい

あずき
あずき

こはる
こはる

こむぎ
こむぎ

おっと、雨が降ってきて「まき」を撮り忘れた。
のちほど男子といっしょにご挨拶させます。

このようにずっと雨です。
週間予報を見ても
曇りと雨の日が続きます。
雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせる日もあるのですが、
基本的には
「断続的に雨」…です。

さて、明けて平成25年
皆さんの1年が良い年になりますように

私事ですが
今年は分岐の年になります。
昨年末に島での糧を得ていた郵便局に
辞職の意を伝えました。
今年度いっぱいで。
局長が顔の広い方で
後任はすぐに決まりました。

理由ですが
今年度末で役場から馬の管理を委託されている
NPO法人の委託期間が満了を迎えることです。
今以上に馬ともっとしっかり向き合えるポジション
を得たいと常々渇望しており、
この機に役場へ要望を出させていただいている最中です。
NPO法人は今後も施設管理委託を継続する意向を示しているので
あとは役場及び議会側の判断になります。

きっかけはもうずっと前からです。
私は博物館務めに憧れを抱き
学芸員の資格を有しております。
この地に住みはじめたとき
歴史民俗資料館運営と馬の飼育という2つの仕事が
十島村の文化財関係で一つの職になっているというところに
とても興味を持ちました。
ありがたいことに私自身は郵便局で職を得られ、
これまで自活してまいりましたが
ずっとこの地にいるのならばいつかはやりたい仕事でした。

8年の間に管理体勢が変化し
村教育委員会嘱託職員からNPO法人に管理が移りましたが
残念ながら私の意は叶うことなく
ボランティア作業員ということで現在に至っております。
しかし、昨年生まれたばかりの仔馬を亡くす事故が起こってしまい、
また思いがけずロッキーを喪ってしまい、
今のままの体勢に限界を感じました。
自分の努力の足りなさが原因ですが
調子が悪いかもという子を残して定時には出勤しなくてはならなかった
日々を思えば、この機に状況を変えたいと思いました。

また実際、年齢のこともあります。
30代を島の生活に費やしてきましたが
今までの行いが評価されてはじめて次のステップが
認めてもらえることだと思いますし、
もしその意向が受け入れられなかった場合は
まあそれまでの存在だったという判断です。
そのためにもしダメで島を出る場合は新しく次のことに挑戦するために
30代のうちとも思ったのです。


もし島での生活がここで行き止まりになってしまったとき
心に負うダメージをいかに少なくできるか
今ずっとダメだった時のシュミレーションを細々としています。
まったく弱い人間です。

まあ、そのような感じで
私の今年は明けてゆきます。
どのような結果になっても進路につきましてはご報告いたします。

ひとまず、
ひとまず。










  1. 2013/01/01(火) 01:35:28|
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