トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今日は今年度で転出される先生の送別会でした。
任期を伸ばした先生もおられたみたいでしたので、1名の先生の転出になります。
でもまた同じ十島村の学校に赴任されるということで、笑顔での送別会となりました。

私は明日の上り便で鹿児島の動物病院に行こうと思っています。
一つは犬のため
もう一つはなゆたに会いに。

なゆの状況、今頂いている話では、
骨折部に沿わせていたインプラントを
除去した後の経過は良く、
骨も傷もふさがりつつあるそうです。

また変な体重のかけ方によって
変形していた前足の蹄もだいぶ問題解決の方向にあるそうです。

これも鹿児島大学動物病院の先生、研究室の皆様のおかげです。
感謝感謝です。

スポンサーサイト
  1. 2013/03/23(土) 22:06:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

実は昨日、

ちょっとだけ今の自分の弱音を書いて、

数時間だけこの場にアップしていました。

でも寝しなに

あの投稿が誰か人を不快にしないか気になってしまって

怖くなって、消しました。

いま、自分の心の内を

ここに書き記すのが

怖くなっています。

あらためて相手がある世界に生きる難しさを重く感じています。

自分の気持ちを整理するためにも

少しネットサーフィンしてみました。

夜にマイナスのことを考えると

深みにはまりやすいよというアドバイスもあったので。


いろいろぐっとくる言葉が見つかりました。

“疑いは活力を麻痺させる”

今まさにこの状態なのかな、心がギュッと縛られている感じがしてしまうから。

“人は誰かに映った自分を見て、自己を確認します。
自己を確認出来ないのはとてもつらいです”


そうか、だから辛くなるのか。

“この際、寂しさも当たり前の感情だと受け入れて、うまく付き合っていく事も大事”

感情に支配されてはきっとつまらないものですよね。

“例えば、どんな出来事にも必ず良い面があるという信念を持っていれば、
この出来事の良い面は何だろう?と自らに問うことで、
反射的でネガティブな捉え方から脱却できるでしょう。”


俯瞰で物事を見られるって大事。

“そもそも人間は、イヤな出来事をよく記憶するようにつくられています。
その理由は、次に同じことが起こりそうなときに、それを避けなければならないからです。
人は失敗の記憶によって成長するわけです。”


かっこいい・・・

“もっともっと上を目指すにはもっとたくさんの失敗に直面し、それを乗り越える必要がある。
何かを得ようとしたときに、失敗は必ず付きまとう。失敗は絶対に避けられない。
だから失敗を受け入れなければならない。
なのになぜ多くの人は、失敗を全部やり尽くすまで努力し続けないだろうかと考える。
なぜ途中で挫折してしまうのかを考える。”


もう映画の世界だな

ビジネスに関係した思考力磨きのページは
やっぱりこれが多かったです。

失敗は成功のもと

失敗自体が失敗なのではなく
あきらめたときが本当の失敗


・・・そして、

こんなのを見つけました。

複数のページに同じ内容のものがあったので、

載せて大丈夫だと思い、載せます。
(ダメだとわかったら消します)

Irrational Belief(イラショナル・ビリーフ)は「非合理的な信念」と訳される。
願望(~ねばならない、~であって欲しい)と事実を混同することから起こっている。
人は目で見える世界に住んでいるのではなく、目で見える世界をどう受け取っているか、
その受け取り方の世界に住んでいる。
「失敗してはならない」
「すべての人に愛されなければならない」
「世の中は公正でなければならない」などという思いを持っていると、
それらが満たされなかったときに悩むことになる。
イラショナル・ビリーフは以下のような特徴がある。
事実に基づいていない
論理的必然性がない
気持ちを惨めにさせる
自己否定的・悲観的な内容である

日本人が持ちやすい10のイラショナルビリーフ
① すべての人に愛されなければならない。
② 事をなすには、完全無欠であらねばならない。
③ 人を傷つける人は、人から責められるべきである。
④ 思い通りにならないと、頭に来るのは当然である。
⑤ 人間は、外界の圧力で落ち込んだり腹を立てたりするものである。
⑥ 何か危険が起こりそうな時は、心配するのが当然である。
⑦ 困難や責任は、立ち向かうより避けるほうが楽である。
⑧ ものごとはうまく運ぶべきで、直ちに最良の解決策を見出さねばならない。
⑨ 過去は重要であり、感情や行動に、今も影響を及ぼしているのは仕方ない。
⑩ 人の拒否・非難にあったから、自分はダメな人間である。

何故、イラショナルビリーフを持ち続けているかというと、
① 養育者や友人・知人に、間違った暗示をかけられてしまったから
② 「ねばならない」と「かくあって欲しい」という、願望と事実を識別していないから
③ 過去に執着する習癖があるから
④ 他者の反応を気にし、自己主張しないから
と考えられています。

イラショナル・ビリーフのような混同を論理的に否定し、ラショナル・ビリーフ(合理的信条)へと
変えてゆくのが論理療法の役割である。
ラショナルビリーフは
事実に基づいている
論理性がある
人生を幸福にする
ラショナル・ビリーフの例は
「失敗しないほうがいいが人間だから失敗することもある。失敗から学ぶべきである」
「人に愛される・愛されないとは関係なしに具体的になにかをするべきである。
その結果人が愛してくれればありがたいし、愛されなくとももともとである」などである。
端的に言ってしまえば、「~ねばらならない(must)」ではなく、
よりマイルドであると言われる「~であるにこしたことはない(should)」という
文章記述の書き換えである。


これらを読んでみて、
心の持ちようを少しでも事前に考えておけば、
少しは違うんじゃなかろうかと思いました。



前に進んでいかなくてはいけません。




かわいいと思う「くまモン」の

新しいテーマソングを

「愛は勝つ」だけで評価されてはもったいない
シンガーソングライターのKANさんが書いたので

その動画をyou tubeで見て、

とりあえずあとまだ他に心をほどいてくれそうな音楽はないかなと

探してみます。


















  1. 2013/03/22(金) 18:11:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

CIMG1116.jpg

CIMG1117.jpg
明治18年にトカラの島々を調査しに調査隊がやってきました。
その時の記録によると、その当時島で飼われていた家畜は牛やニワトリや豚、
または猫などで、馬が飼われていたという記録はありませんでした。


CIMG1118.jpg
その頃、宝島に住んでいた人は考えていました。
「馬がいたら、荷物も運べて農業にも使えて便利だろうな~。」
当時はまだ車もなくて耕運機もなくて、道は舗装されておらず土の細い道があるだけだったので、
馬がいればとっても便利だと思ったのです。


CIMG1119.jpg
そこで、宝島の人は馬の名産地だった喜界島で馬を買うことにしました。
喜界島では強い馬がたくさん作られていました。島で馬たちは農業や黒砂糖を作るのに
よく使われていました。
明治30年、宝島の人たちは喜界島に出かけていきました。
そして10頭くらい馬を譲ってもらってきたそうです。


CIMG1120.jpg
その少し前のことです。  
日本の政府は国じゅうの馬を改良してゆくことに決めました。
改良して強い馬をどんどん増やして、いつでも戦争に使えるようにするためです。 
外国から来た大きい馬と、もともと日本にいた小さくて強い馬たちをかけ合せて
中間の種類の馬を作ることを馬を飼っている人たちに命じました。
喜界島もその命令に従いました。


CIMG1121.jpg
でもその時、宝島に持ってきたのは喜界島で一番初めから飼われていたとても古い種類でした。
宝島で馬たちは島の人から温かく受け入れられ、それからは宝島でどんどん頭数が増えてゆきました。

CIMG1122.jpg
昭和16年、第2次世界大戦という戦争がはじまりました。
アメリカやイギリスなどの連合国と日本が戦った大きな戦争です。
今の戦争と違って、昔の戦争は陸地の戦いでは馬がとても重要でした。
日本の軍では「馬は兵器だ」と言ってとても多くの馬たちが戦場に送られてゆきました。
ガソリンなどの燃料が手に入りにくくなり、ますます馬は重要になりました。


CIMG1123.jpg
全国各地にいた日本の在来馬たちは軍馬改良の命令でどんどん姿を消していました。
そしてさらに、戦地では馬が足りなくなって、農家で飼われていた馬たちも戦争に行かなくては
いけなくなりました。
戦場に送られた馬たちは全国から数十万頭に上ります。
ここにある写真は古く見づらいかもしれませんが、
その時田舎の馬たちが戦地に送られるために集められている様子です。


CIMG1124.jpg
宝島の馬たちはどうなったでしょうか。
島に来てからどんどん数が増えていて、昭和18年の記録では宝島だけで100頭を超える
たくさんの馬たちが飼われていたそうです。
それほどトカラの島は馬たちにとって住みやすいところだったのです。


CIMG1125.jpg
戦争が終わると全国では復興に馬を使いたいという人がたくさんいました。
でも車や農業の機械が手に入るようになって馬たちの活躍の場はどんどん減ってゆきました。
馬たちもそれに伴って姿を消してゆきました。


CIMG1126.jpg
昭和27年、大学の先生が島にやってきて、島の馬を見て驚きました。
「これはどうだろう、日本の古い馬にとてもよく似ているぞ」そしてよく調査するとどうやら
本当に日本に昔からいた在来馬の一種であることが確認されました。
先生はトカラの島で発見した馬だから「トカラ馬」と名付けることにしました。
トカラ馬と名前の付いた馬たちはそれから保護されることになりました。


CIMG1127.jpg
たくさんの昔の人たちがトカラ馬を守ってきてくれて、今私たちが触れ合うことができるように
してくれました。
でも将来また嵐が来るかもしれません。
私たちが馬と会えたように将来の子供たちにもトカラ馬と会えるようにしてあげなくてはいけません。
どうしたらいいでしょうか。それはみなさん一人一人が自分の心の中に「はこぶね」を作ってあげて、
トカラ馬たちが嵐にあいそうになったときには乗せてあげることができたらいいと思います。
皆さんが次の時代にトカラ馬たちを連れて行ってあげてください。



  1. 2013/03/11(月) 20:28:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ありがたいです、
私のことを見ていてくれた人はいるのだと、本当に感謝です。

1年間という期間、結果を焦る気持ちが“空回り”を生んでしまっている
原因だと自己分析です。
はじまってもいないのに。
PM2.5より小さい心臓。

せっかくトカラの大自然にいるのですから、
前向いて行けたらいいなあ。




  1. 2013/03/08(金) 21:35:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

前回分一部訂正ありです。
というか、今聞いてきた情報です。
今年度最後の中之島ふるさとつくり委員会があり、今行ってきました。
この会は村役場が予算をつけてくれて、その範囲内で島民が島を活性化させるために
利用する施策です。
その中で、それとは関係なかったんですけれども役場の職員さんも来ていらしたので
合わせるように海水プールの説明がありました。

港湾内ということで、設置基準があり、当初見積もられていた予算規模では
納まらなくなってしまったようです。
そのため、単年度の予算執行ではなく25年にわたる工事になりました。
県の補助事業を利用しているため、予算決定が4月後半、村役場ではそれを受けてからの
作業になるので、早くても6月に入っちゃうかなとのことでした。

そのためプールは完成前に一時工事中断で、工事再開はプールを利用しない
涼しくなってからではないかとの予測でした。
幸い、今年度の作業で掘削自体は終わらせるそうなので、利用することは
できるのだそうです。

県に村が出している補助事業の申請の中でも優先順位が高いので、
来年度予算がつかないということはおそらくないのではないかとのことでした。



帰宅してTVをつけるとニュースで国会が取り上げられていました。
なぜ与党・野党の議員さんたちはこんなに堂々と恐れず発言できるのかな~と思いました。
でもよく考えれば、議員さん一人ではないんですよね、
議員さん一人にはその脇や下にたくさんのブレーンやスタッフがいて、総合的に、あるいは俯瞰的に
物事をとらえやすい環境があるのでしょうね。

それとは比べる対象ではありませんが、
その環境に憧れます。
人を不快にさせないふるまい方をアドバイスしてもらえる環境が欲しいなあ。
がんばるほどダメみたい。。アドバイザー探さないと。。
それと、不安になった時や傷ついた時にフォローしてもらえるし。。。
クスン、
なんか良くないんですよ、空回り中です。





  1. 2013/03/05(火) 20:41:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

CIMG1111.jpg
高尾に続く本通り坂道の工事、通行止めが続いていますが、
着々とブロックが積み重なっているようです。
全面開通が待たれます。う回路は本当に面倒に感じます。
CIMG1113.jpg
こちらも着々と作業中です。
今シーズンに間に合うようにと、ただ今海水プール整備中です。
完成すれば、子供たちが喜ぶことでしょう。

心配がつもり、獣医さんに電話をしてみました。
事情ですぐには飼い犬を病院に連れて行かれないのだが、
病院を受診するまでに何かできることはないかと。
はじめに電話をした病院ではちゃっちゃとあしらうように説明されました。
症状からコレ(病名)とコレとコレが考えられるが、事前にできることなんてない、
検査しないとわからない、死につながるから早めに来なさいとのことでした。
~うーん、獣医さんてこんなものなのかな?
以前野鳥を持ち込んだことがある病院だったのですが、そのことにお礼を言うと
「あれは大変だったよ」と言われたので、受診する気持ちがなえてきてしまいました。

それなので、以前島民の方が利用してとっても親切にしてもらったという病院に電話しました。
これは先ほどの病院と違ってだいぶ市内から距離があるのですが、
とっても救われる対応をしていただきました。
名前はあおぞら動物病院。鹿児島市の和田にあります。
親切にこちらの状況を聞き取ってくれて、可能性のある病気の詳しい解説をしてくれて、
病院に来るまでの対処法を教えてくれました。
まずは糖尿病を疑ったため、尿に糖が出ているかどうかの試験紙を送って下さることになりました。
また、食事はアボの説明で与えてOKが出て、カロリーを控えるためあくの少ない葉物野菜及び
人参・トマト等をかさましでフードに混ぜて与えるようにとご指示いただきました。
これだけでずいぶん気が楽になりました。
さっそくこの病院に診療の予約を入れ、フェリー着が夜遅くになるのにもかかわらず、
待っていて下さることになりました。
ひとまずほっとしています。
CIMG1115.jpg

後は費用だなあ~
プライスレスだからなあ愛は。
車に乗せて行くつもりです。
なるべくストレスがない方法を考えた結果です。
乗り慣れた車にいればフェリーの中も怖さが少ないと思うんです。
でも車は2月に車検で鹿児島に上げたばかりで、その時の費用は
フェリー運賃片道約21500円、車検代部品替えてもらって約55000円、
合計約98000円ナリ。
今回もフェリー往復に私と彼のホテル代を入れて、診療費なんかを入れて、
・・・かかるね。
でもお金はこうゆう時に使うものだ!


  1. 2013/03/05(火) 18:39:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さて、アボ・ダームの結果
切り替えには時間をかけてと言うので、
アイムス1にアボ1.5程度
食いつきは良好です
・・・しかし、どんな食事でもおいしく全力で食べてくれる子なので、
これは比較になりません。
ギャグの「カレーは飲み物」を言い換えれば、これは本当に正真正銘
餌は飲み物のように入っていきます。
咀嚼って何?

変化は便。
以前よりも多い。
よく粉ものを多く使っているフードは
消化吸収がよくなく、多量に排泄されるという話を聞きますが、
それとは違うのか?
元気そうにしているのでこのまま少し続けようかなと思っています。

CIMG1105.jpg
ところでこれ
これ見てはっと思ったんです。
以前よりうちの子には黄色のカラーが似合うなあ~と親ばかブリ全開でしたが、
いやいや、まてまて、なんのなんの、この配色は「鬼のパンツ」色じゃないか。
どうりでしっくりくるはずだ。
(…でもあれですね↑こんなくだらない写真を撮れるのも
デジタル様様ですよね。フィルムならもったいないところです)
CIMG1108.jpg

CIMG1104.jpg

季節ものなので
つわぶき
一人分
今日の夕食に。。。


  1. 2013/03/04(月) 18:51:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CIMG1086.jpg
最近、相棒がめっきり老け込んでしまって。
それもそのはず?今年11歳です。
大型犬は小型犬より寿命が短く、
専門書などにも10歳と書いてあることもあります。

2月に入って特に上り坂を歩くのを嫌がったり、
多飲多尿の症状が出たり、
糖尿か?腎臓か?とネットなんか見て心配しています。
気軽に病院に行かれないので、
特にこんな大きい子はゲージに入れてさっと持ち運べる小型犬種と違って
やっぱり大変。
でも早いうちに一度診てもらおうと思っています。

それまでにできることは食事?
今回こんな種類のドックフードを買ってみました。
今日届いたのでまだ効果のほどは分かりませんが、
どうかな?
CIMG1103.jpg
まあ調べると、何ともドックフードには種類があること!
そして使用感想も人それぞれ。
うちの子には合う・合わないと結局のところはなってしまいます。
また、ドックフード自体がだめだ手作りがいいという飼い主さんの意見もあったり、
手作りは栄養が偏るから総合栄養食のドックフードがいいという意見もあったりで、
決め手に欠けます。
今回はアボ・ダーム(シニア)というアメリカのを選びました。
素材がいいと比較的高評価の意見が多かったので、試してみようと思いました。
アボカドが入っているんですって!
今まではアイムスの11歳以上用でした。

犬を飼われていらっしゃる方で、これはイチオシという銘柄がありましたら
教えてください~。

私の幼いころ、
かれこれ30年程前、
昭和真っ只中、
犬たちはこんなものを食べられたであろうか。
当時家で飼っていた雑種の犬には、その当時珍しくなかったであろう「残飯」を食べさせていました。
今考えると塩分過多で恐ろしく思いますが、あの当時は知識がありませんでした。

犬は飼い主が神様という本があります。
あなただけしか頼るものがないと。
保健所で処分される年間何頭いるかわからないすごい数の命のことを考えると、
そのことを実感します。
ペットブームでペットショップが増え、でも全部売れるわけはないだろうにと
考えたりもします。
でもその一方で、何とか消える運命の命を救おうと活動している方も大勢います。
頭が下がります。
そんな活動に本当に感謝申し上げます。


  1. 2013/03/03(日) 21:02:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CIMG1082.jpg
今日は天候は崩れることはなかったものの、強い風が吹きました。
フェリーとしまドック後復帰1便は早々に延期になってしまいました。
今日(土曜出し)は出航します。
CIMG1079.jpg
ロキが亡くなった後取り外していた掲示板
今日新しく張りなおしました。
紙媒体の「和馬日和」にロキの写真を入れて
同じく掲示してあります。

色々企画を考えており、
それの看板を作ろうと思い、
材は流木にしようと
今日海に行ってきました。
CIMG1091.jpg
島に住んでいて、海に行くというのも変な話ですが、
意外と出られる海岸線というのは少ないもので。

15時ごろ
潮はひいていました。
CIMG1095.jpg
海岸にはいろいろなものが落ちています。
流木 ヤシの実 漁具 サンダル ヘルメット 救命胴衣 歯ブラシ ライター
CIMG1099.jpg
よく割れなかったなあ
CIMG1098.jpg
よく見ると修理した跡が!
こんなんでちょっと感動しました。
大事に使ってもらえたんだね。
CIMG1101.jpg
この材木は何に使われたもの?

珍しくヤギには会いませんでした。


  1. 2013/03/02(土) 20:47:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

役場での審査が通りました。
昨日連絡いただきました。
今後は3月中旬の村議会の承認を頂くことが必要です。
 
でもほっとしました。
 
これで24時間馬たちと一緒です。(^-^)

両親も良かったねと言ってくれています。
先日父と話をしたときは進路が決まっていなかったので
心配を増幅させてしまったようです。。

4月からも島にいます~

今後この地でどんな活動をしてゆくかは
またあらためてご報告します。


  1. 2013/03/02(土) 06:07:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。