トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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2月11日から15日まで東京の実家に帰省しました。
1年(以上)ぶりに家族が顔を合わせました。
私の家族は両親と4つ年の離れた妹が一人の4人家族ですが、両親は東京・姉は鹿児島・妹は北海道と
離散家族だと笑いあっています。
以前は子供二人とも大病もせず元気で育ってくれたことが何よりの親孝行だと言ってくれていましたが、
今では両親が健在でいてくれることが子供の私たちにとって何よりのご褒美です。
2人とも仕事を持っていてバリバリの現役です。

せっかくの東京なので、行ける所は行きたかったのですが、あまりに期間がなく今回行ってみたのは
(社)日本馬事協会東京事務局と上野動物園です。
馬事協会では在来馬に関する資料を提供していただきました。馬事協会では以前ホースメイトという
馬の季刊誌を作っており、在来馬の記事も多く掲載されていたのですが、今は予算の都合なのか(?)
廃刊になってしまいました。残念です。

上野動物園では鹿児島大学から移入したトカラウマを見てきました。かわいい男の子で、名前は「こたろう」
といいました。
木曽馬と野間馬と共に小さな柵の中で展示されていました。
でも、私が驚いたのはその他のトカラ動物たち、、、
トカラヤギと口之島牛も同じふれあい広場のスペースに展示されていました。
本家本元よりもよっぽど親切に一般の来園者に啓蒙しており、驚嘆の気持ちと小さな嫉妬心も覚えるほどでした。
純粋なトカラヤギを中之島で見かけることはたぶん難しいかもしれません。ヤギは島のいたるところにいるのですが、以前家畜として導入したザーネン種と交雑しているためです。
口之島牛は遺伝的資源保存のためにけっこう各地の研究所で飼育されているようですが、まさか
上野にもいたとは・・・。
今トカラ馬に一生懸命ですが、これから馬と共にトカラヤギ・口之島牛を同じ場所で一般に見られるような
本家なりのミニ動物園ができたらいいなと想像してしまいました。

さいごう
↑上野の西郷さん
とからこた
↑上野のトカラ馬
けいじばん
こたろう
ぱねる
↑昔のトカラ馬をイメージしたパネルだとか・・・。
とからめも

やぎむれ
↑上野のトカラヤギ
やぎめも

口牛
↑口之島牛

あめよこ
動物を見ていたらすっかり遅くなりました。
下町の賑わい。アメ横。キムチを買って帰りました。





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  1. 2010/02/21(日) 14:15:33|
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