トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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さて、反省しきりです。
カンタが怪我をしてしましました。
繋牧(けいぼく)といって無口頭絡とロープで地面につなぎ止めて野に放すという方法があるのですが、カンタもだいぶこの方法に慣れ、草の豊富なところにつないでいたのです。私が戻るとロープが地面からはずれていました。
逃げないカンタにほっとしたのですが、なんだか軽くびっこを引いているようなのです。
はじめはどの足かわからないほど軽いもので、どうやら前足らしくその日は様子見で家の前の放牧地に戻しました。
しかし翌日、びっこがひどくなってしまっていたのです。
左前脚が患部のようですが腫れ・熱はなく、どこを中心に悪いのかわからずにいました。
島の牛飼いさんに相談したら見に来てくださって、蹄の裏に何か刺さっているのではないかとのこと。
昨日のうちに蹄の裏は確認していたのですが、改めて泥を落とし見てみても何か刺さったような跡・傷はありませんでした。小さい傷でも痛がるよとのことで、しばらく経過観察ということになりました。
馬の師匠は蹄に何か刺さって痛がるというのは鋭い金属でない限りあまりないことだと教えていただき、今は筋か腱を痛め腫れや熱を伴わない症状なのではないかということでいます。
運動をやめ、まずは1週間ほど様子を見ます。足を痛めた馬の多くは程度にもよりますが半年くらいは安静にする必要もあるそうです。
鞍の感触を忘れないように改善の方向が見られたら鞍つけの練習だけはした方がいいとのことでした。
つなぎ止めている間に驚くことがあって、ロープが絡まり勢いでねじったか傷ついてしまったのかもしれません。

ついさっき、探していた「馬に使っていた駄鞍」が見つかって手に入ったよと知らされたので、嬉しかったのですが、
カンタが早く良くなるように祈りの日々です。
昨日より今日、調子はいいように感じます(願っているからそう見えるのか?)
食欲もあり、良く食べてくれています。
それにびっこを引く割にはよく動きます。きっと回復は早いと思います。

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  1. 2010/06/10(木) 21:38:35|
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