トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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最近左手親指が笑っておりまして・・・。
親指さんは1ヶ月前にも負傷し、まさに踏んだり蹴ったり。
全部草刈鎌の仕業です。利き手と反対に生まれたばっかりに、かわいそうに。イヤ私の注意力にトホホ。


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ついてないことがもうひとつ。
買ったばかりのスニーカー、大切にはかずにはきつぶしてしまうのでいつも安物を買うのですが、今回は寿命早かった~(T-T)
前に涼しげなメッシュのスニーカーを買ったのですが、朝露の牧場には不向きで中までビジョビジョ。非常に勝手が悪かったので、今回は変わりだまをと厚底をニッセンで買ってみたのです。
・・・が、アワレ。やっぱりちゃんとしたお店で買わねば。街のスポーツショップのセールが一番いいのですが、街に出られぬわが身。


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先日、馬(競走馬)が出てくる藤原紀香さん主演のドラマを見る機会がありました。
劇中で競走馬の「生」が語られていましたが、やっぱりなんとも微妙な気持ちになってしまいました。
経済動物の宿命です。
走って勝たなければ生きてゆけない、確かに人間にとって何百万円・何千万円の価値のあるものになりえます。
そしてサラブレットは走るために生まれてきた(生まれさせられた)命に間違いないです。
ドラマの中で地方競馬で活躍した馬を中央競馬に引き抜くという際、レースに勝てば子孫が増やせる・それが馬の幸せだと表現されていました。それはまるで経済成長を続け、売り上げなどノルマを達成し続け、お金がまわれば幸せだというのに似ているなと思いました。それは確かです。お金は幸せをくれます。
人と競走馬の「生」、ここに共通のものを感じます。
馬は与えられた環境を受け入れる生き物です。
厳しい環境でも耐えます。
人間が作為・不作為に与える環境でも受け入れます。

紀香さんが劇中で語る馬の幸せは競走馬のものですが、トカラ馬はトカラ馬なりの幸せを目指します。
お父さんがいてお母さんがいて、子供たちがいて、健やかに育つ環境があって…。
一心不乱に走る競馬ファンがここの馬たちを見て、馬という動物をもう一度考えてみるきっかけになれればいいとちょっと思いました。
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  1. 2010/09/14(火) 10:59:57|
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