トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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降りも降ったり、雨雨雨。
始終大粒ではなかったですが、1日半ずっと降り通しで、さらに昨日は強い風に吹き付けられてまるで嵐のようでした。
被害妄想か、今年の島の天気は鹿児島本土が小春日和~なんてウキウキの天気予報の時に限ってなんだか雨が多い気がします。
まるで上空にベルトコンベアが設置されたように、きっちり薩南諸島にだけ西から雨雲が運ばれてくるのです。
雲のレーダー画像を見ると本当にくっきり本土と天気が違うのがわかります。なんでー?
奄美地方が雨でも鹿児島本土が晴れの時、地方局のお天気予報キャスターはニコニコして「お出かけ日和・洗濯日和です」と言い切ります。
でもさすがに10月末の豪雨災害があってからは態度が一変。「奄美地方は雨の降り方にお気を付け下さい」と心配顔で締めくくってくれます。

CIMG7717.jpg

馬たちはびしょぬれで、強い風に大きな木の下でじっと耐えていました。
幸い気温はさほど低くならなかったので良かったですが、これだけ長い時間降れば親心も痛むってもんです。
でもちょっと感動するのは雨上がりの後の彼らの毛の乾きっぷり。人間の髪の毛と違ってさっと乾いてゆきます。
体温が水分を飛ばすのかナ。


地球環境問題が深刻化する中で、地球温暖化の問題がクローズアップされています。人間活動で排出された二酸化炭素が温室効果をもたらし、
地球の大気温度を上げて気象状況を変化させる要因になっていると確定のように説かれてきました。
でもここにきて二酸化炭素が原因ではないのではという説が出たり、リサイクルは廃棄処分するよりずっとコストと二酸化炭素を放出するとか、
“環境にやさしい”を売りに新製品を売ろうという企業が消費者の不安をあおっているだけではないかと
多くの疑問が聞かれるようになりました。

もし100年に一度200年に一度といわれる規模の異常気象がたびたび起こるようになるのならばすごく問題ですが、
全体的に緩やかに2~3度気温が上がるくらいだったら、不謹慎ですがそこまで悪いことじゃないかなとも思うのです。
もちろんそんな甘いことはないとは思いますが、もしそれだけだったら、冬の間元気のなくなってしまうナピアグラスが
冬中緑だったり、牧場の草ももっともっとお元気になるんじゃないかと。霜も降りず、馬たちも冬の間まるまるしていられるんじゃないかな~
なんて。
夏がもっと今より暑くなることは嫌ですが、都会みたいに朝から30度越えということはまずないので、何とかイケるんじゃないか~?
沖縄の気温が高尾に来たらと考えるのです。
妄想妄想。
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  1. 2010/12/01(水) 19:06:45|
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