トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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ほんとうによくはれた

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つばき、ロコ、ねんね

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なかよしね

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もういっちゃうの?
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  1. 2011/04/14(木) 23:21:41|
  2. 未分類
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  4. | コメント:2
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コメント

>tokarauma様
トカラ馬に関係されているtokarauma様がどのようなご仁かと思い、
ブログを最初から読ませていただきました。
トカラ馬のことだけでなく、私にとって未知の世界である、
中ノ島の民俗的なことも垣間見られて、参考になりました。
多分中ノ島は、無獣医、無医村なのかなと想像してみました。
使役動物としてのかつてのトカラ馬の状況は如何なものであったのかとか、
天然記念物から除外された、貴兄の岬生まれのカンタが病気された時は、
どうなるのだろうかとか思ってしまいました。
私もかつては、騎射用の馬を飼っていたのですが、
怪我のときや、病気のときなどは、馬医者を探すのに骨をおりました。
貴兄の夢が実現するよう陰ながらお祈りしております。

緑水子
  1. 2011/04/16(土) 10:25:00 |
  2. URL |
  3. 緑水子 #-
  4. [ 編集 ]

ぺーぺーで、お恥ずかしいかぎりです(^-^;)

緑水子さんのコメントを拝見させていただくと、貫録のある方だなという印象をうけます。
流鏑馬をされておられたのでしょうか?在来馬に興味をお持ちでおられるはずだと納得しました。
ブログをはじめから読んでいただけたとは、、、
実はこのブログの前進に同じタイトルのパート1がありまして、
恥ずかしながら今まで長いこと心のつぶやきをしたためてまいりました。

馬を飼うということは個人・団体を含めそれぞれの場合において様々な環境・事情
がありケースバイケースですが、
私の場合はこの離島+天然記念物というおそろしくレアな環境に、悪戦苦闘している次第です。
要は私に能力がなさすぎるということが問題なのですが(涙)

御察しの通り、島には常駐の医師も獣医師もおりません。
医師は月に何回か鹿児島から派遣されてきます。
獣医師は村経済課委託の牛専門の獣医師が牛飼いさんたちの要望などで来島します。
馬はケースによっては上記の先生がアドバイスしてくれる時もあります。
でも、なんといっても交通手段が週2便の船しかない土地柄、いざという時に欲しいものがそこにないことも多いです。
島にいる人たちは何とか自分たちで用を足そうと頑張っています。
私も早くその一員になろうと思います。
  1. 2011/04/16(土) 23:18:05 |
  2. URL |
  3. tokarauma #-
  4. [ 編集 ]

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