トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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今日も午前を中心に雨が降りました。
そして霧。
朝霧・昼霧・夕霧・晩霧・・・とってもウエッティな1日です
もしかしてこれは霧ではなく、雲の中という意味なのだろうか。
CIMG8216.jpg
むくちゃんひどく雨に打たれましたが、強い!元気!まとわりつかれて大変なくらいデス。

3月の震災からもうすぐ2か月、学校再開とか、大学の入学式があったとか、
あるべきものが少しずつですが戻りはじめている感じがします。
被災地や被災された方々に向けて「頑張ろう」コールが全国や著名人・有名人から発せられています。
ずっと前「頑張ろう」という言葉はもうすでに頑張っている人に対してはプレッシャー以外の何物でも
ないというふうな意見を聞いたことがあります。
頑張るという言葉の中には苦しみに耐える・我慢するという意味もあるからです。
でも今回、この「頑張ろう」が声高に叫ばれてもそれほど違和感を感じないのは、言われている対象者が
とにかく大勢、複数の人々であるということと、きっと言っている本人も共に“頑張って”くれるつもりが
あるのだろうと思えるからでしょうか。
「がんばろう東北がんばろう日本」。
復興が進まないのは現地に様々な利権が何重にも絡んでいるとか、とにかく広い被災地のそれぞれの
事情があるとか、政府の力不足とかいろいろ出てきていますが、エネルギー問題に対しても雇用問題
に対しても、土地への愛着があるゆえの農地問題や津波の恐れのない土地への移住に対しても、
このままの状態では話が進んでいきにくいままです。
もっと常識と思っている意識をひっくり返すほどの発想の転換というか新たな見方を提示しては
もらえないかなと思ったりします。

きっとそれには震災で傷ついた人にさらに問題を投げかけることにもなるであろうけれど、
見守る日本国民としても未来図が欲しいのです
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  1. 2011/05/08(日) 19:39:28|
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  1. 2011/05/10(火) 08:41:33 |
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