トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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こはちょんの怪我ですが、だいぶよくなりました。
「治癒力」~ああ、なんていい響き。
驚異的回復?人間を基準にしてはいけないのですね。
あんなに大きく開いていた傷口は小さくなっています。
ご心配をいただきまして、ありがとうございました。
たぶん、だいじょうぶ。
走り回っていますから。
今日はお母さんを真似して一生懸命草をもぐもぐ。
いっぽいっぽ成長しております。

こは
けが
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  1. 2009/03/03(火) 19:05:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

いつも楽しく

前略、和馬日和様。

いつも楽しく拝見しています。
25年前、中之島で、子どもCampをさせて頂いた時
乗った“ポッキー”が懐かしいです。
また、是非、復活させて下さい。
ご協力します。
  1. 2009/03/05(木) 06:22:04 |
  2. URL |
  3. 宝島・ユートピアン・パラダイサー #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます

コメントありがとうございます。
ポッキー、名前は聞いたことがあります。
イベント用に牧園の牧場で調教されたようです。
その後は群れに戻し、野放しだったために使えなくなったと島の人が言っていましたが。

現実的な話、
小型のトカラ馬を不特定多数の乗馬用に使うのには、もちろんメスは穏やかで扱いやすくていいのですが、体格的に非常に馬に
負担がかかります。できればはじめはオスでやりたいものです。
その際、種がついていては不利な場面が多くなることが想定されます。
今の中之島の馬数を考え、馬の使い方で一番ベストなのは、メスは繁殖用に残し体の頑丈なオスを去勢して使うことです。
しかし、公の機関がたぶんいいといわないと思います。物理的に“残す”ことが最大の目的になっているように思います。
もちろんそれは基本中の基本で、もっともなことだとは思います。
ただ、利用しながら残す=「必要な存在として在る」という方程式を描けたらもっともっと深みのあることだと思うので、
馬にとっても人間にとってもいい方法を模索しなければいけないと思っています。
  1. 2009/03/10(火) 19:35:49 |
  2. URL |
  3. tokarauma #-
  4. [ 編集 ]

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