トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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トカラ馬って?

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トカラ馬って?
トカラ馬は日本在来馬の一種で体高120~130センチほどの小型の馬です。
気性はおとなしく、西洋の馬に比べて蹄が強くて持久力があります。
体色は黒一色が多いですが、栗毛(明るい茶色)が出ることもあります。
認定されている「日本在来馬」の一種で、鹿児島県の天然記念物に指定されていますが、これは中之島の高尾牧場で飼育されている個体に限定するとされています。
他に鹿児島大学の入来牧場に約50頭、開聞岳山麓自然公園に約50頭、平川動物公園、宝島、熊本県にある乗馬クラブ、
個人飼育、北海道にある種保存のための公的牧場などでも飼育されています。

在来馬って?
古くから日本で飼育されていた馬で、西洋種(アラブ種やサラブレットなど)との交配が行われていない馬のことをいいます。
戦時中、在来馬の持久力と西洋種の大きさを求めて交配が進んだため、多くの地域で純粋な在来の系統をもつ馬が消えました。
現在残っているのは「北海道和種(ドサンコ)」「木曽馬」「対州馬」「野間馬」「御崎馬」「トカラ馬」「宮古馬」「与那国馬」の8種といわれます。
使役の需要がなくなり衰退しつつあった各地の在来馬ですが、近年その特性・有用性に注目が集まるようになってきています。
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  1. 2009/01/19(月) 19:51:43|
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