トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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毎年載せているような気がしますが、
今年もこの花が咲く季節となりました。
ツワブキです。
島は今黄色の花であふれています。
スイートスプリングも採れはじめました。
今年は裏作だよと言いながらもみなさんけっこうな量を収穫しています。
中之島のかんきつ類は味がいいと評判なんですよ。

今日はファミリー劇場が行われました。
毎年いくつか候補が上がって、島民が見たいものを選択する趣向です。
マジック・歌謡・舞踊
今回は日本舞踊になりました。
大御所の踊り手さんから、小学生のかわいらしい踊り子さんも来て踊ってくれました。
文化に触れる(?)数少ないチャンスなのでしょうか。
CIMG9333.jpg


さて、文化といえば・・・
私は鹿児島に行ったとき時間があれば図書館に行きます。
調べものと、普段見れないおもしろげな本を探すためです。
ネットで検索すればタイトルやざっくりした内容なんかはわかるのでしょうが、
手に取るのとはやはり雲泥の差。
また買うまでもない本を買ってしまうのもしゃくなのです。赤貧。
で、図書館でおもしろい本を見つけましたよ、馬の本で。
CIMG9334.jpg
いよいよここまで来ましたか。
田舎暮らしブームが浸透し、一般化し、それぞれの専門分野に入っていったのか、
イヤイヤそれとも、そもそもこんな本が出せるほどの需要が存在していたのか。
在来馬も載っています。
トカラ馬のコーナーでは宝島が紹介されていました。
それそれの種類が購入できるかの記載もあり、トカラ馬は「譲渡不可」となっていました。

さて、図書館にも種類があり、鹿児島中心地(中央駅)からの行動範囲内では
「鹿児島県立図書館」と「鹿児島市立図書館」があります。
それぞれちょっと違い、県立図書館は県民(あるいは県内に通勤通学している人)なら
貸出カードが作れます。なので島人でもOKです。
ただ、月曜日が休館日。これが使い勝手が悪い。
その点市立図書館は月曜日も開館してくれるのでうれしい。雑誌も多いし、利用者も多いです。
ただ、貸出カードは私は作れません。残念。
上の2冊は県立で借りてきました。返却はまた行くことができないので郵送します。
司書がいるような図書館のある島ではオンラインで検索して取り寄せができ、その場での
返却も可能だそうです。
奄美大島なんかは立派な県立図書館の分館がオープンしたばかりでうらやましかぎり。
十島村は学校の図書室とコミュニティーセンター内に小さな図書スペースがありますが、
県図書館の蔵書検索サービスなどはありません。
役場の取り組みで、数か月ごとに何冊か書籍が各島をまわってきて、島民は自由に借りることができますが、
私個人の意見では借りたい本はありません。
個人啓発モノや時代小説は趣味じゃないのです。
以前は恋愛小説の女流作家のものが続いたことがあり、書籍購入の担当者の趣味に
そうとう影響されるのではないかと思ってます。



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  1. 2011/11/26(土) 20:03:14|
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