トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

あいや~もう師走・・・。
早いものです、ていうか早すぎます。
でもまだ暖かいです。昨日も気温が24度くらいあったのでは。
島の人には半袖で過ごす人もいます。
暖かい分牧草の活きがまだ残るのでありがたいです。寒いのが苦手な私にもうれしいです。
南西諸島とはいえ中之島は奄美・沖縄に比べれば北に位置していますし、
トカラ馬牧場のあるところは標高が220mほどあるので、冬になれば本土と同様フツーに
寒くなります。霜もおり、あられなんかも降ります。
暖かい冬は歓迎です。
↓手前が7月末生まれのみりん、奥がお母さん。大きくなってます~。
CIMG9337.jpg
CIMG9341.jpg
冬の毛はこれがいいのですよ。このモワモワが。
かわいい。私は馬の冬毛の足フェチ。
CIMG9346.jpg
冬毛の坊
ね、抱きつきたくなるフォルムでしょ。

先日ラジオで、どこか関東の地域が「お笑い」で街おこしをしているというので
その取り組みを紹介していました。
実行員会が催し物の時にプロアマ問わず芸人さんを呼んでくる取り組みなのですが、
その本部のスタッフにアマチュア落語家さんがいて、小学校なんかで噺をするそうです。
「人の暮らし」「人情」など学校では教えてくれないようなことを噺を通じて教えるんだ
と言っていました。
そうか、落語を聞いて学ぶのはいいなと思いましたが、現在のお子さんたちの生活環境が
そうまでしてしか学べなくなっている希薄なものなのかと思いました。
でも、江戸時代落語全盛期の頃、そんな人情あふれる社会でも聴衆が感動する物語ならば
また内容が違うのかもと思いました。
古典をやるならね。

最近談志さんがお亡くなりになったという報道がありましたが、談志さんの落語を聞いたことがありません。
もう声ががらがらの時のお姿しかわかりません。私は6代目三遊亭圓生さんが好きです。正統。

スポンサーサイト


  1. 2011/12/01(木) 05:52:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<タイトルなし | ホーム | タイトルなし>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokarauma.blog23.fc2.com/tb.php/303-52d06b21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。