トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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鹿児島県のホームページから 抜粋
「鹿児島県ドクターヘリの運航開始について
ドクターヘリは,医療機器や医薬品を搭載した救急医療専用のヘリコプターで,専門の医師と看護師が搭乗して救急現場などに急行し,現地で患者さんの治療を開始するとともに,いち早く医療機関へ搬送するものです。
本県では,離島を含む広範な地域を対象とした効果的な救急医療体制の確保が求められています。このため,昨年12月26日,ドクターヘリの運航を開始しました。ドクターヘリの導入により,一人でも多くの県民の皆さまの尊い命が救われるよう円滑な運用に努めてまいります。

鹿児島県ドクターヘリについて
1.運航主体
鹿児島市立病院
救急医療用ヘリコプター,操縦士,整備士及び運航管理者の確保等については,運航委託会社に委託(鹿児島ドクターヘリ運航業務共同企業体)
2.運航開始日
平成23年12月26日(月曜日)
3.運航範囲
県本土,甑島,熊毛地域,三島村,十島村(一部)」

鹿児島県のドクターヘリ運用開始のニュースは知っていました。
でも、今まで来てくれていた県防災ヘリや自衛隊のヘリとどう違うのかいまいちピンと来ていませんでした。
どうやらドクターヘリは緊急搬送にかかる連絡体制が効率化されていて、短時間で処理できるのだそうです。
しかし、残念ながら十島村全域をカバーしきれないようです。今のところ中之島がギリのようです。
また、朝8時半から日没までしか飛べず、天候が悪いときは安全第一・アウト色が濃いようです。
その点自衛隊さんは夜間でも飛んでくれて、ちょっと天候が心配されるときでも頑張ってくれたりもします。

ドクターヘリは医療過疎地をなくす目的で内地を中心に積極的に運用されるようです。
うーん、だから中之島としては昼間で天候のいい時で、忙しい中席が空いていていたら来てくれるといった感じでしょうか。
ありがたいことにどのヘリコプターも患者の利用料金は無料のようです。救急車と同じ扱いということですかね。
救急病院のない、高齢化著しい地域です、やっぱりどうしたって頼みの綱です。
ヘリコプターなどない昔の人はどうしていたんでしょう。
以前は定期船が下ってくる時、どこかの島で急病人が出たらその人を乗せてその島からくるっと引き返して
鹿児島に上って行ったそうです。

でも人間は幸せです。
急患搬送なんて考えられない動物たちはまた大変なんです。
犬猫などのペットも次の上り便を待たねばなりません。
馬みたいな大型動物は獣医の先生の都合がついて、そのあとの下り便で来てくれるのをじっと待たねばなりません。
人間は幸せなんです。
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  1. 2012/02/22(水) 22:01:52|
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