トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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「国の特別天然記念物「ニホンカワウソ」について環境省は調査を続けても30年以上
生息を確認できないことなどから、「絶滅種」に指定することを決めました。
昭和まで生息していたほ乳類が「絶滅種」に指定されたのは初めてです。 」

今日こんなニュースに遭遇しました。

“さかなクン”が発見した絶滅種みたいな例もあるから、夢は捨てないでいたいけれど、
哺乳類であり、専門家の調査でそう判断されたのだから、九分九厘間違いはないのでしょう。

数を減らした主な原因はその良質な毛皮目当てで人間に乱獲され、
河川の汚染によって棲家を失ったため。
私はニホンオオカミもニホンカワウソも見せてもらえなかったんだ…。
先輩日本人たちから。
私はまだ見ぬ次の世代から同じことを言われたくはない。

イヤちがう、環境に適応できなかった種は絶滅しても仕方ない?
人間だって同じ地球の物理的条件下で70億まで増えたんだから、
もし人間も自然の一部とみなしたら自然淘汰の範疇だと言う?

現実には生物多様性が素晴らしいものだと、人間はもう気が付いているのにね、、、
理想と現実は違う。

この70億人が地球のあちこちで
一方ではせっせと野生動物を死に追いやって、
一方ではせっせと環境保護活動をしている。

一方では一生懸命に生きながら、
一方では子孫が生きていけないような環境を作ろうとする

たぶん人間という種は
種の存続という遺伝子プログラムがいつの間にか変異していて、
俯瞰的に自らを論じるためだけに存在するものになったんだ。

もしそうなら、人間による野生動物の絶滅とは一体何なんだろう。






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  1. 2012/08/28(火) 22:38:48|
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