トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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今朝は天気予報どおり放射冷却が起こり、肌寒くなりました。
高尾では息も白くなりましたよ。

それでも昼間は太陽の光がまだ強いので、朝晩の寒暖差が激しい季節。
暑くも寒くもないっていう「ちょ~どイイ」気温時期って本当に少ないですね。

今日は役場の方からふるさとCM大賞の賞状とトロフィーを見せて
もらいました(役場保管にしていただきました)。
放送回数は訂正しますね、年30回ということのようです。
砂の中のダイヤだなあ、、、ずーっと同じチャンネルをつけとくわけにもいかないし。
やっぱりWEBでチェックというのがいいのかもしれませんね。

CIMG0615.jpg

CIMG0613.jpg
夜、「十島村定住促進プロジェクトチーム立ち上げに関する説明会」が行われました。
今後村ではIターン者・Uターン者の定住政策に力を入れてゆくため、
村とNPO法人とそれぞれの島民でチームを作り連携して移住者を選考・受け入れ・サポート
していく取り組みです。
人口減少に歯止めをかけたいという新村長の公約通り、急ピッチで進められている印象を受けます。
内容としては島の受け入れ態勢を充実させ、若くて子供を産んで育ててくれる家族を中心に
今よりもっと募集の窓口を拡充してゆく方針だそうです。
国や県・村独自の補助金をフル活用して新規就農支援・生活支援をし、新しいビジネスモデルを
創造してゆくというやる気満々な構想。
トカラの土地に根付くものなのか、まだ未知数な取り組みではあります。

残念ながら少し前に古株のIターンのご家族が島を離れました。
また今年も頑張っていらした古いIターンの方が島を離れ新天地で再チャレンジなさるそうです。
お二方とも違う島ですので詳しくお話を伺ったことはないのですが、今私には何だかその心境が
わかる気がしています。
私の最大の関心事は「トカラ馬たちの幸せ」であり、
村→NPO法人→現地管理者→私 という構造の中でもがています。
閉塞感にさいなまれる時に、自分を守るためにその場を移動するという方法も
ここにきてありかもしれないと考えています。
まあ、その時にはおもいっきりわめいてヤルンダ。
いやそれとも、呪縛から解かれて仏のように「無」になるかな。。。

NPOさんはせっせと自分たちの畑を豪華にして、ハウスみたいなものを建てちゃって。
立派な柱は馬牧場でもノドから手が出るくらい欲しい材料なのに。
馬牧場関係は予算がつかないとおっしゃるのです。
ご検討いただいていますかと伺ったら「ハイハイハイ」と話を切り上げる感じのニュアンスで
離れていかれました。
何もしないというわけではないですよ、バケツくらいの消耗品ならなら買ってやるというのが
スタンスです。

私もしお金持ちだったら・・・
でも私費で何かしようとしてもきっと「公的なものに勝手なことをするな」と
怒鳴られるのでしょう。

あの子たちの環境を変えてあげることもできなくて、
大変な時にそばにいてあげられる時間も約束できなくて、
それでいて目の前で悲しい声を聴くことになるのなら、、、、

誰かさんたちに人ひとりも傷つけていることを

知ってほしいなあ、、、

あ、ぐちでした
ゴメンナサイ

いつもは忘れているんですけどね、
今日みたいにこうやってNPOさんのお顔を見ると
チョットネ(+_+)












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  1. 2012/10/20(土) 22:02:56|
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