トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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昼間、防災無線(島内放送)からウ~と警報音、
「津波注意報が発令されました」と自動録音放送が再生されているようでした。
TVをつけると津波注意報が日本の太平洋側に広く出ていました。
警報じゃないから避難の必要はないが、海岸・河口に近づくなということでした。
その後役場からの注意喚起の放送、携帯に十島村からと鹿児島県からエリアメールで
2通注意報の知らせが入っていました。

CIMG1020.jpg
あっガラパゴスってばれた

震源はソロモン諸島。
バヌアツが行ってみたい国の一つだったので、あまりの近さにぞっとしました。
夕方のニュースでは震源から近い島では1mの津波が確認されて
海沿いの家屋が流されて行方不明者も出ているようです。

余震などもあるかもしれません。
現地の皆さんの無事を祈ります。

CIMG1019.jpg

しばらく良い状態で、あとは腫れが引くのを待っている状態だったあずきですが、
昨日の午後から今朝にかけての観察で何だかまた痛みがあるような感じになってしまいました。
うまく患部の足に体重を乗せられない様子です。
急ぐときには3本の足で走ります。
驚いてしまって、残念で、もう息ができない。。。
馬の健康不健康で私のメンタルはえらい高低差です。きつい。
村の獣医師に消炎剤と抗生物質を処方してもらえるようお願いしました。
どうしたものか、北海道の馬専門獣医師に電話して伺いました。
本当に腫れている飛節が痛みの原因なのか?他にないか調べるように指示を受けました。
蹄・球節・飛節・腿のあたり、どこもこれといった痛がり方を示しません。
今ここで消炎剤(痛み止め)を投与した場合、一時的に痛みが引き、
無理な運動をして逆に患部を痛めてしまうこともあると注意を受けました。
患部が特定できなければ、治療はできないということです。
レントゲンが一番いいのですが、役場の獣医師は持っていないとのことでした。
鹿児島大学の軽種馬の医療センターにはあるそうですが、技師を呼ぶのに
一体いくら費用がかかることでしょう。日帰りできない土地柄、予定は組めるのでしょうか。
午後になって患部の足にやや体重をかけられるように見えたので、
またとりあえず経過観察を続けることにします。
そういえば、カンタでもありました。
捻挫のような症状を示し、びっこが長い間続きました。
再捻挫ということも考えられます。

本人は足以外はいたって普通です。
群れにちゃんとついてゆくし、いいボロ、食欲旺盛。

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  1. 2013/02/06(水) 19:17:19|
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