トカラ列島トカラ馬2 ~和馬日和(なごんまびより)~

トカラ列島中之島には日本在来馬「トカラ馬」が飼育されています。小さな島の小さな馬たちの様子をご紹介します。

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実は昨日、

ちょっとだけ今の自分の弱音を書いて、

数時間だけこの場にアップしていました。

でも寝しなに

あの投稿が誰か人を不快にしないか気になってしまって

怖くなって、消しました。

いま、自分の心の内を

ここに書き記すのが

怖くなっています。

あらためて相手がある世界に生きる難しさを重く感じています。

自分の気持ちを整理するためにも

少しネットサーフィンしてみました。

夜にマイナスのことを考えると

深みにはまりやすいよというアドバイスもあったので。


いろいろぐっとくる言葉が見つかりました。

“疑いは活力を麻痺させる”

今まさにこの状態なのかな、心がギュッと縛られている感じがしてしまうから。

“人は誰かに映った自分を見て、自己を確認します。
自己を確認出来ないのはとてもつらいです”


そうか、だから辛くなるのか。

“この際、寂しさも当たり前の感情だと受け入れて、うまく付き合っていく事も大事”

感情に支配されてはきっとつまらないものですよね。

“例えば、どんな出来事にも必ず良い面があるという信念を持っていれば、
この出来事の良い面は何だろう?と自らに問うことで、
反射的でネガティブな捉え方から脱却できるでしょう。”


俯瞰で物事を見られるって大事。

“そもそも人間は、イヤな出来事をよく記憶するようにつくられています。
その理由は、次に同じことが起こりそうなときに、それを避けなければならないからです。
人は失敗の記憶によって成長するわけです。”


かっこいい・・・

“もっともっと上を目指すにはもっとたくさんの失敗に直面し、それを乗り越える必要がある。
何かを得ようとしたときに、失敗は必ず付きまとう。失敗は絶対に避けられない。
だから失敗を受け入れなければならない。
なのになぜ多くの人は、失敗を全部やり尽くすまで努力し続けないだろうかと考える。
なぜ途中で挫折してしまうのかを考える。”


もう映画の世界だな

ビジネスに関係した思考力磨きのページは
やっぱりこれが多かったです。

失敗は成功のもと

失敗自体が失敗なのではなく
あきらめたときが本当の失敗


・・・そして、

こんなのを見つけました。

複数のページに同じ内容のものがあったので、

載せて大丈夫だと思い、載せます。
(ダメだとわかったら消します)

Irrational Belief(イラショナル・ビリーフ)は「非合理的な信念」と訳される。
願望(~ねばならない、~であって欲しい)と事実を混同することから起こっている。
人は目で見える世界に住んでいるのではなく、目で見える世界をどう受け取っているか、
その受け取り方の世界に住んでいる。
「失敗してはならない」
「すべての人に愛されなければならない」
「世の中は公正でなければならない」などという思いを持っていると、
それらが満たされなかったときに悩むことになる。
イラショナル・ビリーフは以下のような特徴がある。
事実に基づいていない
論理的必然性がない
気持ちを惨めにさせる
自己否定的・悲観的な内容である

日本人が持ちやすい10のイラショナルビリーフ
① すべての人に愛されなければならない。
② 事をなすには、完全無欠であらねばならない。
③ 人を傷つける人は、人から責められるべきである。
④ 思い通りにならないと、頭に来るのは当然である。
⑤ 人間は、外界の圧力で落ち込んだり腹を立てたりするものである。
⑥ 何か危険が起こりそうな時は、心配するのが当然である。
⑦ 困難や責任は、立ち向かうより避けるほうが楽である。
⑧ ものごとはうまく運ぶべきで、直ちに最良の解決策を見出さねばならない。
⑨ 過去は重要であり、感情や行動に、今も影響を及ぼしているのは仕方ない。
⑩ 人の拒否・非難にあったから、自分はダメな人間である。

何故、イラショナルビリーフを持ち続けているかというと、
① 養育者や友人・知人に、間違った暗示をかけられてしまったから
② 「ねばならない」と「かくあって欲しい」という、願望と事実を識別していないから
③ 過去に執着する習癖があるから
④ 他者の反応を気にし、自己主張しないから
と考えられています。

イラショナル・ビリーフのような混同を論理的に否定し、ラショナル・ビリーフ(合理的信条)へと
変えてゆくのが論理療法の役割である。
ラショナルビリーフは
事実に基づいている
論理性がある
人生を幸福にする
ラショナル・ビリーフの例は
「失敗しないほうがいいが人間だから失敗することもある。失敗から学ぶべきである」
「人に愛される・愛されないとは関係なしに具体的になにかをするべきである。
その結果人が愛してくれればありがたいし、愛されなくとももともとである」などである。
端的に言ってしまえば、「~ねばらならない(must)」ではなく、
よりマイルドであると言われる「~であるにこしたことはない(should)」という
文章記述の書き換えである。


これらを読んでみて、
心の持ちようを少しでも事前に考えておけば、
少しは違うんじゃなかろうかと思いました。



前に進んでいかなくてはいけません。




かわいいと思う「くまモン」の

新しいテーマソングを

「愛は勝つ」だけで評価されてはもったいない
シンガーソングライターのKANさんが書いたので

その動画をyou tubeで見て、

とりあえずあとまだ他に心をほどいてくれそうな音楽はないかなと

探してみます。
















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  1. 2013/03/22(金) 18:11:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

昨日からオッチャンなんかあったんかと案じています。実はなごらん荘のおかみさんに先ほど電話入れて彼女の悩み聴いて頂く様の頼んでいます。人は一人では解決出来ないことや悩みごとは皆持っているのです。人と人のきずなで生きていけるのです。良いアドバイスが頂けると信じます。
  1. 2013/03/22(金) 20:14:54 |
  2. URL |
  3. 神戸のオッチャン #-
  4. [ 編集 ]

ああ、ご心配をおかけして・・・

オッチャン様
すみません。ご心配をおかけして。
ありがとうございます。
人と人との絆、大切ですね。
でも、だからこそ、難しい。。。

すがすがしい島での生活を送りたいと
心から望んでいます。

変わりゆくのが世の常と信じ、
このままの状態がいつまでも続くものではないと
信じています。



  1. 2013/03/23(土) 06:01:48 |
  2. URL |
  3. tokarauma #-
  4. [ 編集 ]

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